有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
利益配分については、株主価値の向上を基本に、業績や配当性向を勘案しながら株主の皆さまに利益を還元するとともに、長期的に安定した事業展開を図るため内部留保の充実に努め、企業体質の強化や今後の事業投資などに有効活用する予定である。
各事業年度における配当の回数については、取締役会決議による中間配当と、株主総会決議による期末配当の年2回を基本に考えており、特段の変更は予定していない。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度(第63期)の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年10月30日 取締役会決議 | 196 | 5 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 196 | 5 |