有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、安定的な配当の継続と機動的な自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元の拡充と資本効率の向上を目指しております。株主還元については、短期的な業績に左右されない安定的、かつ累進的な配当を実現すべく、DOE3.2%を目安として決定していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績や財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案し、当社普通株式1株につき普通配当82円を2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
株主還元指標の水準変更及び中間配当制度導入について
当事業年度において、中期経営計画2027の目標値としておりましたROE8%を2年前倒しで達成することができました。これによりROEの目標値を8%から9%に引上げることとし、それに伴い、DOEの目安についても3.2%を3.6%へ変更することといたしました。
また、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的に、2027年3月期より中間配当制度を導入することとしており、2026年6月25日開催予定の定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定める予定であります。
なお、2027年3月の配当金につきましては、1株あたり15円増配し普通配当97円(うち中間配当47円)を予定しております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績や財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案し、当社普通株式1株につき普通配当82円を2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 2,032,005 | 82.00 |
株主還元指標の水準変更及び中間配当制度導入について
当事業年度において、中期経営計画2027の目標値としておりましたROE8%を2年前倒しで達成することができました。これによりROEの目標値を8%から9%に引上げることとし、それに伴い、DOEの目安についても3.2%を3.6%へ変更することといたしました。
また、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的に、2027年3月期より中間配当制度を導入することとしており、2026年6月25日開催予定の定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定める予定であります。
なお、2027年3月の配当金につきましては、1株あたり15円増配し普通配当97円(うち中間配当47円)を予定しております。