有価証券報告書-第8期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
利益配分については、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、経営体質の強化ならびに将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、配当性向にも配慮しながら安定的な配当を継続していくことを基本方針としている。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会である。
当期(第8期)の配当については、当期の業績や財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案して、当初、特別配当で予定していた2円を普通配当に含めるとともに3円増配して、1株当たり15円とした。
内部留保金については、財務体質の強化を図るとともに、当社を取り巻く環境の変化に対応すべく、有効に投資していく予定である。
なお、第8期の剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会である。
当期(第8期)の配当については、当期の業績や財政状態、今後の事業展開等を総合的に勘案して、当初、特別配当で予定していた2円を普通配当に含めるとともに3円増配して、1株当たり15円とした。
内部留保金については、財務体質の強化を図るとともに、当社を取り巻く環境の変化に対応すべく、有効に投資していく予定である。
なお、第8期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 377,276 | 15.00 |