四半期報告書-第52期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策や円安・株高に支えられ、企業収益は改善し、景気は緩やかな回復基調に推移いたしましたが、輸入物価の上昇、消費増税を背景に国内物価の上昇、個人消費の低迷等により、国内景気の先行きは不透明感が増してきております。
当社グループにおきましては、東日本大震災の復旧事業における海岸堤防で使用する護岸ブロック等の出荷が順調に伸長したことから、売上高は増加いたしましたが、前年度補正予算で当年度に執行される公共工事は、前年同期比で減少し、型枠貸与事業の売上高は減少いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、5,879百万円(前年同四半期比246百万円増)となりましたが、鋼製型枠の減価償却費等が増加し、営業利益は186百万円(前年同四半期比174百万円減)、経常利益は211百万円(前年同四半期比157百万円減)、四半期純利益は188百万円(前年同四半期比141百万円減)となり、増収減益となりました。
セグメントの業績の概況
型枠貸与事業が1,381百万円(前年同四半期比150百万円減)、資材・製品販売事業が4,497百万円(前年同四半期比396百万円増)となり、収益面では、型枠貸与事業の営業利益が売上高の減少により、114百万円(前年同四半期比154百万円減)、資材・製品販売事業の営業利益は71百万円(前年同四半期比20百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策や円安・株高に支えられ、企業収益は改善し、景気は緩やかな回復基調に推移いたしましたが、輸入物価の上昇、消費増税を背景に国内物価の上昇、個人消費の低迷等により、国内景気の先行きは不透明感が増してきております。
当社グループにおきましては、東日本大震災の復旧事業における海岸堤防で使用する護岸ブロック等の出荷が順調に伸長したことから、売上高は増加いたしましたが、前年度補正予算で当年度に執行される公共工事は、前年同期比で減少し、型枠貸与事業の売上高は減少いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、5,879百万円(前年同四半期比246百万円増)となりましたが、鋼製型枠の減価償却費等が増加し、営業利益は186百万円(前年同四半期比174百万円減)、経常利益は211百万円(前年同四半期比157百万円減)、四半期純利益は188百万円(前年同四半期比141百万円減)となり、増収減益となりました。
セグメントの業績の概況
型枠貸与事業が1,381百万円(前年同四半期比150百万円減)、資材・製品販売事業が4,497百万円(前年同四半期比396百万円増)となり、収益面では、型枠貸与事業の営業利益が売上高の減少により、114百万円(前年同四半期比154百万円減)、資材・製品販売事業の営業利益は71百万円(前年同四半期比20百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、43百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。