有価証券報告書-第46期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は、住宅事業において、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上を中心に、施工合理化、省エネルギー、デザイン力の強化等に努め、お客様満足度の向上を目指しております。具体的な活動内容は、次の通りであります。
当連結会計年度においては、主な商品開発として、年間一次エネルギー消費量ゼロを目指したネットゼロエネルーハウス「パーフェクトソーラー・ゼロ」、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に対応した「パーフェクトソーラー MUGEN」、東証市場第一部記念商品「やまと」を発売いたしました。
前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、構造体「メーターモジュール桧4寸木組耐力壁」、復興分譲住宅地「復興住宅地で新たな繋がりを作り出す仕組み」、伝統工法の継承「木組耐力壁が繋ぐ大工の技能」の3提案で2014グッドデザイン賞を受賞(6期連続)いたしました。また、「フラワー&ガーデン 森の風」が、第8回キッズデザイン賞(5期連続)を受賞いたしました。
研究開発活動としまして、品質向上及び施工合理化を目的に、技術整備を進めております。「耐震+制震」のグッドストロング工法開発・改良にあたり性能確認のため構造実験を実施しデータ整備を進めております。高耐久コンクリート基礎の耐久性評価、施工合理化に向けて、工学院大学との共同研究を継続し研究成果を建築学会大会にて報告いたしました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は10百万円であります。
当連結会計年度においては、主な商品開発として、年間一次エネルギー消費量ゼロを目指したネットゼロエネルーハウス「パーフェクトソーラー・ゼロ」、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に対応した「パーフェクトソーラー MUGEN」、東証市場第一部記念商品「やまと」を発売いたしました。
前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、構造体「メーターモジュール桧4寸木組耐力壁」、復興分譲住宅地「復興住宅地で新たな繋がりを作り出す仕組み」、伝統工法の継承「木組耐力壁が繋ぐ大工の技能」の3提案で2014グッドデザイン賞を受賞(6期連続)いたしました。また、「フラワー&ガーデン 森の風」が、第8回キッズデザイン賞(5期連続)を受賞いたしました。
研究開発活動としまして、品質向上及び施工合理化を目的に、技術整備を進めております。「耐震+制震」のグッドストロング工法開発・改良にあたり性能確認のため構造実験を実施しデータ整備を進めております。高耐久コンクリート基礎の耐久性評価、施工合理化に向けて、工学院大学との共同研究を継続し研究成果を建築学会大会にて報告いたしました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は10百万円であります。