有価証券報告書-第104期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものである。
(1) 会社の経営の基本理念
当社グループの経営陣は、「①複雑なことはしない。正しい取引を貫き、シンプルに生きる。」「②明るく公平な職場で、一生懸命働き、お客さまから信用を得る。」「③仕事を通して社会の発展に貢献し、健康で幸せな人生を目指す。」を経営理念に掲げ、総合設備企業として社会的使命を果たすとともに、安全と高い技術力で地域に貢献していく。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「北陸電工グループ経営方針」に基づき、「アクションプラン2020」に当社グループが直面する課題と施策を織り込み、最終年度の「売上高500億円、経常利益率10%以上、ROE10%以上」の達成を目指し、以下の方針にそって全社員で着実に推進していく。
<基本方針>「一人ひとりが基本ルールの厳守と個の力のレベルアップに努め、課題に対しチーム全員で果敢に取り組む」
<重点方針>1.安全の徹底と基本ルールの厳守
2.受注の拡大(受注=利益の源泉)
3.働き方改革と生産性向上の両立
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループの主要な営業基盤である北陸地域においては、新幹線の開業効果にも一服感があり、原材料費の高騰や人手不足も相まって受注競争はますます熾烈を極めているほか、電力業界では2020年4月に送配電部門の法的分離が予定されるなど先行きの不透明感は増しており、今後も厳しい事業環境が続くものと予想される。
このような状況のなか「受注の確保」を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく。
また、これからの人口減少により建設市場の縮小や労働者不足の深刻化が懸念されるなか、将来の担い手を確保するために働き方改革を推進するとともに、業務の機械化・集約化などにより一層の生産性向上を目指していく。
これからも引き続き社会やお客さまから信頼されるよう、法令・社会規範を遵守し、基本ルールの厳守と確実な作業により安全の確保と品質向上への取り組みを強化するとともに、社員が働きがいを感じられる魅力ある職場作りを進め、当社グループの持てる力を存分に発揮し地域に貢献していく。
(1) 会社の経営の基本理念
当社グループの経営陣は、「①複雑なことはしない。正しい取引を貫き、シンプルに生きる。」「②明るく公平な職場で、一生懸命働き、お客さまから信用を得る。」「③仕事を通して社会の発展に貢献し、健康で幸せな人生を目指す。」を経営理念に掲げ、総合設備企業として社会的使命を果たすとともに、安全と高い技術力で地域に貢献していく。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「北陸電工グループ経営方針」に基づき、「アクションプラン2020」に当社グループが直面する課題と施策を織り込み、最終年度の「売上高500億円、経常利益率10%以上、ROE10%以上」の達成を目指し、以下の方針にそって全社員で着実に推進していく。
<基本方針>「一人ひとりが基本ルールの厳守と個の力のレベルアップに努め、課題に対しチーム全員で果敢に取り組む」
<重点方針>1.安全の徹底と基本ルールの厳守
2.受注の拡大(受注=利益の源泉)
3.働き方改革と生産性向上の両立
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループの主要な営業基盤である北陸地域においては、新幹線の開業効果にも一服感があり、原材料費の高騰や人手不足も相まって受注競争はますます熾烈を極めているほか、電力業界では2020年4月に送配電部門の法的分離が予定されるなど先行きの不透明感は増しており、今後も厳しい事業環境が続くものと予想される。
このような状況のなか「受注の確保」を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく。
また、これからの人口減少により建設市場の縮小や労働者不足の深刻化が懸念されるなか、将来の担い手を確保するために働き方改革を推進するとともに、業務の機械化・集約化などにより一層の生産性向上を目指していく。
これからも引き続き社会やお客さまから信頼されるよう、法令・社会規範を遵守し、基本ルールの厳守と確実な作業により安全の確保と品質向上への取り組みを強化するとともに、社員が働きがいを感じられる魅力ある職場作りを進め、当社グループの持てる力を存分に発揮し地域に貢献していく。