- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,748百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2018/06/26 14:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額578百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2018/06/26 14:53- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「売上高営業利益率7%以上」「ROE(自己資本当期純利益率)30%」を確保することを重要な経営指標目標として定めております。当期におきましては、売上高営業利益率8.1%、ROE30.5%となっております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/26 14:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ52億51百万円(3.2%)増加し、1,706億77百万円となりました。これは主に、人員増加と業績賞与の増額等により人件費が14億17百万円増加したこと及び新基幹システムの構築等により減価償却費が15億27百万円増加したことによるものです。
営業利益は、前連結会計年度に比べ62億7百万円(5.2%)増加し、1,263億69百万円となりました。これは、売上総利益が114億58百万円(4.0%)増加した一方、販売費及び一般管理費が52億51百万円(3.2%)増加したことによるものです。
経常利益は、前連結会計年度に比べ70億24百万円(5.6%)増加し、1,315億33百万円となりました。これは主に、営業利益が62億7百万円(5.2%)増加したことによるものです。
2018/06/26 14:53- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
在外連結子会社の決算日は12月31日です。
連結財務諸表の作成に当たっては同決算日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、前連結会計年度において、ケアパートナー株式会社、大東コーポレートサービス株式会社、ハウスリーブ株式会社は、決算日を2月末日から3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。当該連結子会社3社の平成28年3月の1ヶ月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、前連結会計年度は13ヶ月を連結しております。当該子会社の平成28年3月の売上高は1,685百万円、営業利益は663百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円であります。2018/06/26 14:53