1878 大東建託

1878
2026/07/03
時価
1兆589億円
PER 予
9.26倍
2010年以降
6.99-21.8倍
(2010-2026年)
PBR
2.02倍
2010年以降
1.23-6倍
(2010-2026年)
配当 予
5.3%
ROE 予
21.76%
ROA 予
7.9%
資料
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大東建託(1878)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
662億9500万
2009年3月31日 +6.18%
703億8900万
2010年3月31日 +1.05%
711億2700万
2011年3月31日 +3.71%
737億6700万
2012年3月31日 +11.13%
819億7500万
2013年3月31日 +0.53%
824億1100万
2014年3月31日 +8.94%
897億8000万
2015年3月31日 +1.94%
915億2000万
2016年3月31日 +10.36%
1010億100万
2017年3月31日 +18.97%
1201億6200万
2018年3月31日 +5.17%
1263億6900万
2019年3月31日 +0.54%
1270億4700万
2020年3月31日 +0.72%
1279億5600万
2021年3月31日 -32.21%
867億3800万
2022年3月31日 +14.82%
995億9400万
2023年3月31日 +0.41%
1000億
2024年3月31日 +4.82%
1048億1900万
2025年3月31日 +13.41%
1188億7500万
2026年3月31日 +13.78%
1352億5600万

個別

2008年3月31日
507億6100万
2009年3月31日 +23.36%
626億1900万
2010年3月31日 +4.11%
651億9400万
2011年3月31日 -5.62%
615億3200万
2012年3月31日 -5.54%
581億2500万
2013年3月31日 -9.3%
527億1700万
2014年3月31日 -1.27%
520億4900万
2015年3月31日 -3.66%
501億4600万
2016年3月31日 +6.65%
534億8100万
2017年3月31日 +28.21%
685億6800万
2018年3月31日 -6.08%
643億9800万
2019年3月31日 -4.55%
614億6800万
2020年3月31日 -9.75%
554億7400万
2021年3月31日 -86.14%
76億8800万
2022年3月31日 -62.63%
28億7300万
2023年3月31日 +34.32%
38億5900万
2024年3月31日 +108.5%
80億4600万
2025年3月31日 +145.46%
197億5000万
2026年3月31日 -5.25%
187億1300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,509百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれています。
2026/06/25 12:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,195百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれています。
2026/06/25 12:03
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。
2026/06/25 12:03
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本中期経営計画では、「人的資本経営の推進」「強固なコア事業の確立」「新たな注力分野への対応」の3つを重要テーマとしています。人的資本経営を基盤に、建設事業及び不動産賃貸事業における収益力の強化を図るとともに、不動産開発事業をはじめとする成長領域の拡大に取り組んでいます。
また、最終年度である2026年度の計画については、売上高2兆500億円、営業利益1,420億円、ROE20%以上を目標としています。引き続きパーパスに基づく考動を実践し、グループ全社員の力を最大化することで、「DAITO Group VISION 2030」の実現に向けて取り組んでまいります。
セグメント別の中長期的な経営戦略は以下のとおりです。
2026/06/25 12:03
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ148億13百万円(7.5%)増加し、2,117億95百万円となりました。これは主に人件費が81億64百万円、支払手数料が12億49百万円、控除対象外消費税額等が12億38百万円、減価償却費が11億73百万円、それぞれ増加したこと等によるものです。
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ163億81百万円(13.8%)増加し、1,352億56百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ97億13百万円(7.5%)増加し、1,391億69百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2026/06/25 12:03
#6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、2024年6月の創業50年を機に、次の100年へ向けてグループパーパス「託すをつなぎ、未来をひらく。」を策定し、100年企業への第一歩としてグループパーパスをもとに2030年のありたい姿「DAITO Group VISION 2030」を定義いたしました。そして、「DAITO Group VISION 2030」の実現に向けて、「グループ一丸 新たな挑戦」をスローガンに、2024年5月に2024年度から2026年度(2024年4月から2027年3月まで)を対象期間とする中期経営計画(以下「本中期経営計画」といいます。)を策定しました。
当社は、本中期経営計画において不動産開発事業の拡大を重点施策の一つに掲げており、都心部エリアを中心に推進していました。そのような中で、当社は対象者と2020年頃から、賃貸マンション開発での協業を行っていたところ、2025年3月に成立した当社の株式会社アスコット(以下「アスコット」といいます。)に対する公開買付けに関する検討過程において、首都圏中心部での住宅開発及び資本効率の高い経営手法に強みを持つ対象者(2022年9月までアスコットの子会社)の株式を取得することに関する初期的な検討を開始しました。その後、当社は、2025年12月初旬から、対象者株式を非公開化することを前提とした対象者株式の取得について、SBIホールディングスと協議を行いました。同年12月中旬には、当社は、本取引後に対象者と協働して以下の各施策(以下「本企業価値向上施策」といいます。)を実施することにより、不動産開発事業セグメントにおいて本中期経営計画上の目標である不動産投資額1,000億円を達成し、さらには2030年までに不動産開発事業を当社グループの柱の一つとすることが可能であり、対象者においては営業利益100億円の早期実現が可能となる等、両社の企業価値の最大化に資するものとの認識に至りました。本企業価値向上施策として想定している内容は以下のとおりです。
(ⅰ)首都圏都心部を中心としたレジデンス等の開発力・仕入力の強化
2026/06/25 12:03

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