- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社である株式会社岩井工業所、中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社は、架空送電線の基礎・鉄塔組立・架線・調査、電気設備及び情報通信設備の設計・施工を行っており、「電気工事業」を一つの報告セグメントとしております。
連結子会社である株式会社東京管理及びユウキ産業株式会社は、マンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託及びビル清掃・管理を行っており、「建物管理・清掃業」を一つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/12/26 15:07- #2 事業等のリスク
(4) 大規模災害による影響
大規模災害等の発生及びそれに伴うライフラインの停止や燃料・資材・人員の不足による工事の中断・遅延、事業所の建物・資機材への損害等の不測の事態が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 新株予約権行使による株式価値の希薄化
2023/12/26 15:07- #3 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
主な耐用年数
2023/12/26 15:07- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 建物・構築物 | 3,724千円 | ―千円 |
| 機械・運搬具 | 8,750 〃 | 497 〃 |
2023/12/26 15:07- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 建物・構築物 | ―千円 | 19千円 |
| 機械・運搬具 | 0 〃 | 0 〃 |
2023/12/26 15:07- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社及び連結子会社である株式会社岩井工業所、中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社は、架空送電線の基礎・鉄塔組立・架線・調査、電気設備及び情報通信設備の設計・施工を行っており、「電気工事業」を一つの報告セグメントとしております。
連結子会社である株式会社東京管理及びユウキ産業株式会社は、マンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託及びビル清掃・管理を行っており、「建物管理・清掃業」を一つの報告セグメントとしております。
2023/12/26 15:07- #7 従業員の状況(連結)
2023年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (15) |
| 建物管理・清掃業 | 37 |
| (78) |
(注) 1. 従業員数は、就業人員数であります。
2. 上記従業員数には、嘱託契約の従業員(12名)を含んでおります。
2023/12/26 15:07- #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年9月30日) | 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| 土地 | 207,358 〃 | 207,358 〃 |
| 建物 | 1,716 〃 | 1,188 〃 |
| 計 | 363,604千円 | 208,546千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/12/26 15:07- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
設備事業部門においては、国主導による「GX(グリーントランスフォーメーション)」が推し進められており、当社も再生エネルギー設備工事計画に注力し風力発電設備工事事業の特高変電所工事、また蓄電池工事への参画を目指し、更なる事業強化を図っております。そのために設計から施工までに一貫した提案型技術営業に注力し、事業拡大を図り更なる成長に努めてまいります。
建物管理・清掃事業部門においては、今後も全国的にマンションの高経年化はさらに進むと予想されており、維持管理業務に対する要望は多様化する一方、それに対応する人材の高齢化や人手不足に課題があると言えます。当社はマンション管理の運営におけるデジタル化を推進し、管理組合および運営代行者の負担軽減を目指します。また、今後も計画的な長期修繕及び設備改修の提案等、居住者の方へ充実したサービスの提供を行うための人材育成、仕組み作りなどを通じ、事業強化を図ってまいります。
2023/12/26 15:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらにより、電気工事業の当連結会計年度の受注高は114億7千9百万円(前連結会計年度比144.3%増)売上高は69億5千2百万円(前連結会計年度比22.8%増)、セグメント利益(営業利益)は2億2千3百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。
(建物管理・清掃業)
建物管理・清掃業においては、連結子会社による堅調な売上の推移、建物修繕案件の取り込みがあり、当連結会計年度の売上高は10億9千2百万円(前連結会計年度比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は8千1百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。
2023/12/26 15:07- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
主な耐用年数
2023/12/26 15:07