四半期報告書-第77期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症においても、新たな変異ウイルスの発生など未だに収束の気配を見せないまま不安定な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループはNC MAX WORLD株式会社を子会社化し、リアルエステート事業をさらに充実させることで、不動産コンサルティング事業と合わせた事業収益拡大の体制が整えつつあります。
ただし、大型所有不動産の売却時期が後倒しになったこと等の影響により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6億49百万円(前年同四半期売上高32億8百万円)、営業損失56百万円(前年同四半期営業利益3億17百万円)、経常損失62百万円(前年同四半期経常利益2億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億45百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「ゴルフ・リゾート事業」セグメントを廃止しており、当第1四半期連結累計期間の比較分析は変更後の区分に基づいております。
なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。
① リアルエステート事業
リアルエステート事業におきましては、前期比で大幅に減少し、売上高4億17百万円(前年同四半期売上高25億53百万円)、営業利益56百万円(前年同四半期営業利益3億45百万円)となりました。
➁ 不動産コンサルティング事業
不動産コンサルティング事業におきましては、コンサルティング収入が減少し、売上高2億34百万円(前年同四半期売上高3億54百万円)、営業利益2百万円(前年同四半期営業利益23百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて7億25百万円増加し、60億17百万円となりました。
流動資産は1億58百万円増加し28億15百万円、固定資産は5億66百万円増加し32億2百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、販売用不動産の増加10億62百万円、現金及び預金の減少7億93百万円などです。
固定資産の増加の内訳は、有形固定資産の増加40百万円、無形固定資産の増加15億42百万円、投資その他の資産の減少10億15百万円であります。その主な要因は、無形固定資産ののれんの増加15億42百万円などです。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1億23百万円増加し、20億38百万円となりました。負債増加の主な要因は、借入金の増加2億58百万円などです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6億1百万円増加し、39億78百万円となりました。純資産増加の主な要因は、非支配株主持分の増加6億1百万円などによるものです。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積りに用いた仮定の記載に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当社グループのリアルエステート事業について、当第1四半期連結累計期間における販売実績は、所有不動産の売却の実行時期がずれ込んだこと等により著しく減少しております。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症においても、新たな変異ウイルスの発生など未だに収束の気配を見せないまま不安定な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループはNC MAX WORLD株式会社を子会社化し、リアルエステート事業をさらに充実させることで、不動産コンサルティング事業と合わせた事業収益拡大の体制が整えつつあります。
ただし、大型所有不動産の売却時期が後倒しになったこと等の影響により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6億49百万円(前年同四半期売上高32億8百万円)、営業損失56百万円(前年同四半期営業利益3億17百万円)、経常損失62百万円(前年同四半期経常利益2億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億45百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「ゴルフ・リゾート事業」セグメントを廃止しており、当第1四半期連結累計期間の比較分析は変更後の区分に基づいております。
なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。
① リアルエステート事業
リアルエステート事業におきましては、前期比で大幅に減少し、売上高4億17百万円(前年同四半期売上高25億53百万円)、営業利益56百万円(前年同四半期営業利益3億45百万円)となりました。
➁ 不動産コンサルティング事業
不動産コンサルティング事業におきましては、コンサルティング収入が減少し、売上高2億34百万円(前年同四半期売上高3億54百万円)、営業利益2百万円(前年同四半期営業利益23百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて7億25百万円増加し、60億17百万円となりました。
流動資産は1億58百万円増加し28億15百万円、固定資産は5億66百万円増加し32億2百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、販売用不動産の増加10億62百万円、現金及び預金の減少7億93百万円などです。
固定資産の増加の内訳は、有形固定資産の増加40百万円、無形固定資産の増加15億42百万円、投資その他の資産の減少10億15百万円であります。その主な要因は、無形固定資産ののれんの増加15億42百万円などです。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1億23百万円増加し、20億38百万円となりました。負債増加の主な要因は、借入金の増加2億58百万円などです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6億1百万円増加し、39億78百万円となりました。純資産増加の主な要因は、非支配株主持分の増加6億1百万円などによるものです。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積りに用いた仮定の記載に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当社グループのリアルエステート事業について、当第1四半期連結累計期間における販売実績は、所有不動産の売却の実行時期がずれ込んだこと等により著しく減少しております。