四半期報告書-第56期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/14 12:06
【資料】
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【項目】
38項目
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日発行済株式
総数増減数
(株)
発行済株式
総数残高
(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金
増減額
(千円)
資本準備金
残高
(千円)
2019年4月1日~
2019年6月30日
-123,094,156-9,219,860-2,458,466

(注)1.2019年7月5日を払込期日とする第三者割当による増資により、発行済株式総数が30,000千株、資本金及び資
本準備金がそれぞれ225百万円増加しております。
2.2018年4月6日に提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、下記のとおり重要な変更
が生じております。
(1)変更の理由
2018年4月23日を払込期日とする新株式の発行による資金調達(以下、「本資金調達」といいます。)については、2018年1月に完全子会社化したアルトルイズム株式会社(以下、「アルトル社」といいます。)の広告事業の拡大に向けた運転資金の位置付けとして、広告枠の購入及び広告制作のための資金確保を目的として実施したものの、2018年5月にアルトル社が営む機器保守事業の案件受注に伴い、同社が機器保守事業に専念したことから広告事業の拡大の計画に遅れが生じておりました。
その一方で、建設事業並びに不動産事業を営む当社の連結子会社であるクレア株式会社(以下、「クレア社」という。)の資金需要として、不動産開発のための物件取得の手付金290百万円を支払う必要が生じたため、2019年3月に当社はクレア社に対して170百万円の貸し付けを行いました。その際、当社としては一時的に立て替えた認識でしたが、当社の2019年3月末時点における手元現預金が本資金調達で調達した資金219百万円を下回り、クレア社への貸付金が当社の手元資金では賄えない金額であったことから、2019年6月19日開催の当社取締役会において、本資金調達による調達資金の当初の資金使途を一部変更することといたしました。
(2)変更の内容
本資金調達による調達資金の一部をクレア社への貸付金に正式に充当することとともに、アルトル社への充当予定時期についても見直すことといたしました。詳細は以下のとおりであります。
①変更前
手取金の使途具体的な内訳金額(百万円)充当予定時期
アルトル社への貸付金アルトル社運転資金(アルトル社の広告事業における広告枠の購入費用及び広告制作費用等))2192018年4月~
2018年6月

②変更後
手取金の使途具体的な内訳金額(百万円)充当予定時期
i. アルトル社への貸付金アルトル社運転資金(アルトル社の広告事業における広告枠の購入費用及び広告制作費用等))492019年6月~
2019年12月
ⅱ.クレア社への貸付金クレア社事業資金(不動産開発資金)1702019年3月~
2019年7月
合計219

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