四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注1)新株発行の権利行使による増加であります。
(注2)2023年7月1日から2023年7月30日の間に、新株予約権の行使により、発行済み株式総数が5,650,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ99,863千円増加しております。
(注3)2023年3月31日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 2新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。
2023年3月31日発行の第27回新株予約権に関する資金使途変更のお知らせ(2023年6月14日開示分)
1.変更の理由
本新株予約権の資金使途は全額「巧栄ビルド株式会社(以下「巧栄ビルド㈱」といいます。)の事業資金として貸付け」となっておりますが、本新株予約権の行使が発行直後は進まず、そのため資金使途の充当ができず、巧栄ビルド㈱は、新規の建設工事の受注を控えておりました。
本年5月に入り株価が上昇したことで、行使の促進が期待される状況となりました。
2023年6月2日付けで巧栄ビルド㈱の代表取締役が岡村義行氏に交代し、新規の建設工事の受注を積極化させる方針となりました。
当社は、行使代金の払込みが行われる前に、方針に従い新規の建設工事の受注として発生する下請会社への支払い資金を巧栄ビルド㈱に当社の運転資金から貸付(150,000千円)を行ったことにより、当社の運転資金に不足が生じる見込みとなりました。
今後残りの本新株予約権の行使代金については、当初の資金使途拠出を行う予定です。不足する運転資金を確保するため、資金使途の一部変更を行うものであります。
2022年2月以降、当社の株価は、2021年12月30日発行の第25回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の行使価格の48円を概ね下回って推移しており、当初の予定通りに行使が進んでいない状況でした。そのため行使資金の一部の支出時期について、2022年3月30日に資金使途変更の公表を行い支出時期の変更をしましたが、さらに変更の必要が生じたため資金使途変更(支出時期の変更)をすることといたしました。
2.変更の内容
資金使途の変更内容は、以下のとおりとなります(変更箇所は下線で示しております。)
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日(注1) | 3,750,000 | 262,001,756 | 66,281 | 10,708,041 | 66,281 | 3,946,647 |
(注1)新株発行の権利行使による増加であります。
(注2)2023年7月1日から2023年7月30日の間に、新株予約権の行使により、発行済み株式総数が5,650,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ99,863千円増加しております。
(注3)2023年3月31日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 2新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。
2023年3月31日発行の第27回新株予約権に関する資金使途変更のお知らせ(2023年6月14日開示分)
1.変更の理由
本新株予約権の資金使途は全額「巧栄ビルド株式会社(以下「巧栄ビルド㈱」といいます。)の事業資金として貸付け」となっておりますが、本新株予約権の行使が発行直後は進まず、そのため資金使途の充当ができず、巧栄ビルド㈱は、新規の建設工事の受注を控えておりました。
本年5月に入り株価が上昇したことで、行使の促進が期待される状況となりました。
2023年6月2日付けで巧栄ビルド㈱の代表取締役が岡村義行氏に交代し、新規の建設工事の受注を積極化させる方針となりました。
当社は、行使代金の払込みが行われる前に、方針に従い新規の建設工事の受注として発生する下請会社への支払い資金を巧栄ビルド㈱に当社の運転資金から貸付(150,000千円)を行ったことにより、当社の運転資金に不足が生じる見込みとなりました。
今後残りの本新株予約権の行使代金については、当初の資金使途拠出を行う予定です。不足する運転資金を確保するため、資金使途の一部変更を行うものであります。
2022年2月以降、当社の株価は、2021年12月30日発行の第25回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の行使価格の48円を概ね下回って推移しており、当初の予定通りに行使が進んでいない状況でした。そのため行使資金の一部の支出時期について、2022年3月30日に資金使途変更の公表を行い支出時期の変更をしましたが、さらに変更の必要が生じたため資金使途変更(支出時期の変更)をすることといたしました。
2.変更の内容
資金使途の変更内容は、以下のとおりとなります(変更箇所は下線で示しております。)
(変更前)
| 手取金の使途 | 内 訳 | 金 額 | 支出予定時期 |
| 巧栄ビルド㈱の事業資金として貸付け | 下請業者への 支払資金 | 1,300,000千円 | 2023年4月 ~2024年4月 |
| 合計 | 1,300,000千円 | ||
(変更後)
| 手取金の使途 | 内 訳 | 金 額 | 支出予定時期 |
| 巧栄ビルド㈱の事業資金として貸付け | 下請業者への 支払資金 | 1,235,000千円 | 2023年4月 ~2024年4月 |
| 運転資金 | 65,000千円 | 2023年6月 ~2024年4月 | |
| 合計 | 1,300,000千円 | ||