半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失1,509,864千円を計上し、当中間連結会計期間におきましても中間純損失433,849千円を計上いたしました。 また、営業キャッシュ・フローにつきましてはマイナス652,198千円を計上いたしました。当社グループはこれら当該状況を改善、解消すべく、新体制の元、事業再構築と企業価値の向上並びに管理体制の強化に向けて取り組んでおりますが、当中間連結会計期間において、当該状況が改善するまでに至りませんでした。 当該状況が改善されない限り、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 中間連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消、改善すべく、以下のとおり対応してまいります。 上記のような状況の下、現在の当社グループには足元の業績回復策と財務体質の改善が急務であると判断しており、社会的な課題と結び付いた取り組みを行うことで、社会貢献を実現しつつ、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を実現していくことを目指しております。 具体的には、引き続き当社の祖業である建設業に注力し当社グループの土台を固め、安定的な黒字体質を確立させていくことを優先課題としつつ、昨年事業譲受により取得した「ハウスプロデュース事業」でも安定的な収益基盤を構築し、当中間連結会計期間より開始した「メディカル事業」並びに今後予定している新規事業が成長エンジンとなるよう当社のリソースを投入し、事業拡大及び収益の安定化を目指してまいります。 また、財務体質の改善も優先課題の一つと考えており、グループとしての合理化・効率化を進め、更に資本政策も含め財務基盤の安定化に向け注力してまいります。
当社グループは、前連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失1,509,864千円を計上し、当中間連結会計期間におきましても中間純損失433,849千円を計上いたしました。 また、営業キャッシュ・フローにつきましてはマイナス652,198千円を計上いたしました。当社グループはこれら当該状況を改善、解消すべく、新体制の元、事業再構築と企業価値の向上並びに管理体制の強化に向けて取り組んでおりますが、当中間連結会計期間において、当該状況が改善するまでに至りませんでした。 当該状況が改善されない限り、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 中間連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消、改善すべく、以下のとおり対応してまいります。 上記のような状況の下、現在の当社グループには足元の業績回復策と財務体質の改善が急務であると判断しており、社会的な課題と結び付いた取り組みを行うことで、社会貢献を実現しつつ、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を実現していくことを目指しております。 具体的には、引き続き当社の祖業である建設業に注力し当社グループの土台を固め、安定的な黒字体質を確立させていくことを優先課題としつつ、昨年事業譲受により取得した「ハウスプロデュース事業」でも安定的な収益基盤を構築し、当中間連結会計期間より開始した「メディカル事業」並びに今後予定している新規事業が成長エンジンとなるよう当社のリソースを投入し、事業拡大及び収益の安定化を目指してまいります。 また、財務体質の改善も優先課題の一つと考えており、グループとしての合理化・効率化を進め、更に資本政策も含め財務基盤の安定化に向け注力してまいります。