- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,969 | 4,509 | 5,925 | 7,358 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 122 | 280 | 202 | 91 |
2015/12/24 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、橋梁工事、基礎工事、橋梁補修工事の施工請負等、「コンクリート製品事業」は、コンクリート二次製品の製造販売、型枠賃貸等、「不動産事業」は不動産の販売及び賃貸、「売電事業」は太陽光発電による売電に関する事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2015/12/24 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 鹿児島県 | 1,935,521 | 建設事業 |
2015/12/24 9:48- #4 事業等のリスク
(1)公共事業への依存について
当社グループの事業内容は主に建設事業であり、売上高の概ね8割~9割を公共工事で占めております。官公庁工事が多いことで資金の回収リスクは低いものの、予想を超える公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)取引先の信用リスクの悪化について
2015/12/24 9:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/12/24 9:48 - #6 対処すべき課題(連結)
当社グループの位置する建設業界におきましては、震災復興関連事業や耐震補強事業等の先行性を有する公共投資は堅調に推移しております。また、東北地方復興、国土強靭化取組みの推進、東京オリンピック・パラリンピックに伴うインフラ整備等の建設技術を必要とする環境下でありますが、公共工事総体の計画・発注量は縮小傾向にあります。当社グループにおきましても受注物件の獲得競争や労務費・材料費の高騰等により厳しい受注環境に直面しております。
今後の展開につきましては、発注量の多い地域・発注者及び工事種類でも受注獲得できる営業戦略として、情報収集・積算精度の向上を図り、地域特性や発注者に応じた戦略を立て、発注予測・他社動向等からよい条件で応札できる営業戦略を実践し、安全施工・工期短縮と高精度の施工による工事評点向上を図ってまいります。食品事業につきましては、民間需要に対応すべく売上高の増加につながる営業体制を構築していきます。不動産事業につきましても、遊休地を含む資産の洗い出しを行い資産の有効活用を図ってまいります。
2015/12/24 9:48- #7 業績等の概要
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、総力
を結集して、企業評点向上や若手技術者の育成等に努め、受注獲得に傾注する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、売上高におきましては73億58百万円と前連結会計年度に比し1億14百万円(1.5%減)の減収になりましたが、工事原価の圧縮に努めた結果、経常利益は1億45百万円と前連結会計年度に比し40百万円(39.0%増)の増益となりました。
当期純利益につきましては75百万円と前連結会計年度に比し9百万円(14.6%増)増益となりました。
2015/12/24 9:48- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「売上高」「売上原価」の「製品売上高」「製品売上原価」に含めていました「売電収入」「売電原価」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2015/12/24 9:48- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「売上高」「売上原価」の「製品売上高」「製品売上原価」に含めていました「売電収入」「売電原価」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/12/24 9:48- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は73億58百万円と前連結会計年度に比し1億14百万円(1.5%減)の減収となりました。売上高の分析につきましては、「第2事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2015/12/24 9:48- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、鹿児島県内を中心にホテル施設を有しております。また、所有する土地の一部に遊休資産があります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,121千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,395千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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