有価証券報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当社の現状の認識について
建設業界においては、民間部門を中心に建設需要が拡大しており、当面は概ね当事業年度と同様の経営環境が続くものと思われます。
(2)当面の対処すべき課題の内容等
こうした状況を踏まえ、当社では以下の3点を中期的に取り組むべき課題と位置付けております。
①空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」
②空調計装関連事業の既設工事においては、「事業機会拡大による受注量の確保」
③産業計装関連事業においては、「事業体制の強化と業容の拡大」
当社は、これらに対応するべく、各事業ごとに明確かつ詳細なミッションを定め、事業展開してまいります。
建設業界においては、民間部門を中心に建設需要が拡大しており、当面は概ね当事業年度と同様の経営環境が続くものと思われます。
(2)当面の対処すべき課題の内容等
こうした状況を踏まえ、当社では以下の3点を中期的に取り組むべき課題と位置付けております。
①空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」
②空調計装関連事業の既設工事においては、「事業機会拡大による受注量の確保」
③産業計装関連事業においては、「事業体制の強化と業容の拡大」
当社は、これらに対応するべく、各事業ごとに明確かつ詳細なミッションを定め、事業展開してまいります。