有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当事業年度の配当につきましては、連結配当性向20%以上を目標に配当を実施するとの基本方針に則り、株主の皆様に対する安定的、継続的な利益還元かつ業績に応じた機動的な利益還元を行うとの観点から、1株当たり年間配当10円(連結配当性向40.1%)を実施することといたしました。
次期以降の利益配分につきましては、2021年5月12日に公表いたしました「長期経営計画“To zero,from zero.”」のとおり、これまでの考え方を一新し、資本効率の重要性を認識するとともに、短期的な利益のボラティリティにも左右されにくい安定的かつ継続的な株主の皆様への利益還元を重視し、中長期的な業績目標であるROE10%以上と連結配当性向40%以上とが均衡した自己資本配当率(DOE)4.0%以上を目標とした配当を実施します。また、自己株式の取得については、機動的に実施を検討いたします。
中間配当につきましては、中間期の業績及び年度の業績見通しを踏まえて実施することといたします。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。なお、当社は取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
※自己資本配当率(DOE)=当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり個別配当金
/1株当たり連結自己資本(期首・期末の平均値)×100(%)
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
次期以降の利益配分につきましては、2021年5月12日に公表いたしました「長期経営計画“To zero,from zero.”」のとおり、これまでの考え方を一新し、資本効率の重要性を認識するとともに、短期的な利益のボラティリティにも左右されにくい安定的かつ継続的な株主の皆様への利益還元を重視し、中長期的な業績目標であるROE10%以上と連結配当性向40%以上とが均衡した自己資本配当率(DOE)4.0%以上を目標とした配当を実施します。また、自己株式の取得については、機動的に実施を検討いたします。
中間配当につきましては、中間期の業績及び年度の業績見通しを踏まえて実施することといたします。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。なお、当社は取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
※自己資本配当率(DOE)=当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり個別配当金
/1株当たり連結自己資本(期首・期末の平均値)×100(%)
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年6月24日 | 定時株主総会決議 | 1,047 | 10.00 |