訂正有価証券報告書-第10期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 油谷風力発電株式会社
事業の内容 風力発電事業及び電力の供給
(2) 企業結合を行った主な理由
「エリア・ドミナント戦略」として、地域に密着した新電力事業の展開を図るため、また、再生可能エネルギーの調達方法を多様化し、調達の安定を図るため、株式取得に至ったものであります。
(3) 企業結合日
平成27年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社が現金を対価として油谷風力発電株式会社の全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
128,040千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 油谷風力発電株式会社
事業の内容 風力発電事業及び電力の供給
(2) 企業結合を行った主な理由
「エリア・ドミナント戦略」として、地域に密着した新電力事業の展開を図るため、また、再生可能エネルギーの調達方法を多様化し、調達の安定を図るため、株式取得に至ったものであります。
(3) 企業結合日
平成27年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社が現金を対価として油谷風力発電株式会社の全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 59,600千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 25,000千円 |
| 取得原価 | 84,600千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
128,040千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 33,148千円 |
| 固定資産 | 53,020千円 |
| 資産合計 | 86,168千円 |
| 流動負債 | 8,595千円 |
| 固定負債 | 109,000千円 |
| 負債合計 | 117,595千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。