有価証券報告書-第18期(2024/07/01-2025/06/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題として認識しており、業績に連動した配当を安定的に行うことを基本方針としております。
内部留保金については、財務の健全性を意識しつつ、利益の持続的成長と企業価値向上のための投資等や機動的な資本政策等に活用する考えであります。
また、当社は2025年8月12日開催の取締役会において、「中期経営計画2027」における株主還元方針の変更を決議し、2025年6月期から2027年6月期までの3カ年の連結配当性向を60%とすることといたしました。
上記方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり111円50銭の配当を行うことを2025年9月26日開催の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、中間配当金(64円)を加えた当期の配当金は、1株につき175円50銭となる予定であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
内部留保金については、財務の健全性を意識しつつ、利益の持続的成長と企業価値向上のための投資等や機動的な資本政策等に活用する考えであります。
また、当社は2025年8月12日開催の取締役会において、「中期経営計画2027」における株主還元方針の変更を決議し、2025年6月期から2027年6月期までの3カ年の連結配当性向を60%とすることといたしました。
上記方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり111円50銭の配当を行うことを2025年9月26日開催の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、中間配当金(64円)を加えた当期の配当金は、1株につき175円50銭となる予定であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年2月10日 | 取締役会決議 | 3,306 | 64.00 |
| 2025年9月26日 | 定時株主総会決議(予定) | 5,694 | 111.50 |