- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主に本社設備等に係る償却費であります。
2022/06/30 9:13- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2022/06/30 9:13- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 9:13 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2022/06/30 9:13- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2021年1月21日に行われたElovi ベトナム Joint Stock Companyとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行なっておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が完了したため、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額746百万円は、会計処理の確定により608百万円減少し、138百万円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産のその他は882百万円、固定負債のその他は298百万円、非支配株主持分は584百万円それぞれ増加しております。
2022/06/30 9:13- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は92,206百万円減少し、売上原価は26,332百万円減少し、販売費及び一般管理費は65,879百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は5百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は12百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/30 9:13- #8 会計方針に関する事項(連結)
卸資産
製品、商品
2022/06/30 9:13- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権(期首残高) 60,572百万円
2022/06/30 9:13- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額はそれぞれ以下のとお
りであります。
2022/06/30 9:13- #11 固定資産処分損の注記(連結)
定資産処分損の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 9:13- #12 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 9:13- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2022/06/30 9:13 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/30 9:13- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/06/30 9:13- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/30 9:13- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。
2022/06/30 9:13- #18 減損損失に関する注記(連結)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/30 9:13- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/06/30 9:13- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

中期経営計画の基本方針の1つ目であります「事業の高付加価値化を通じた持続的成長の実現」におきましては、これまでのBtoC事業とウェルネス事業を統合し、①栄養・機能性食品事業、②主力食品事業として再構成、③BtoB事業、④海外事業を含め新たな4本の柱を設定いたしました。4本の柱それぞれを拡大させるとともに、特に横断的な健康価値提供の加速、当社独自の機能性素材・菌体の再飛躍、海外事業のポートフォリオ変革を進めてまいります。事業活動を通じ「健康価値」と「おいしさ・楽しさ価値」を提供し、生活者の「健康」と「幸せ」に貢献してまいります。
基本方針の2つ目であります「将来を見据えた経営基盤のさらなる強化」におきましては、構造改革、戦略投資、
資産活用の観点からそれぞれ取り組みを進めてまいります。構造改革として、外部環境変化への耐性強化、グループ経営の推進などに取り組みます。戦略投資として、研究開発機能の強化や、10年ビジョンを見据えた成長投資・環境関連投資などを実施する計画です。
資産活用の観点では、知的財産基盤の強化や、国産乳資源活用の推進を図ってまいります。
基本方針の3つ目であります「効率性を重視した財務戦略」におきましては、成長投資の戦略的な実行、株主還元と財務体質にも留意した資金活用を目指すとともに、合わせて、資本効率の視点を重視したROE改善を進めてまいります。また、株主還元につきましては、引き続き安定的かつ長期的な配当を実施することを基本方針とし、配当性向の目標はこれまでの20%から30%に引き上げてまいります。合わせて総還元性向も意識した対応を検討いたします。なお、保有する自己株式につきましては、基本的には消却いたしますが、将来の柔軟な資本政策に備えて一部を保有いたします。
2022/06/30 9:13- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 退職給付費用および債務
退職給付費用および退職給付債務は、割引率など数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、将来期間において認識される費用および計上される債務に影響を及ぼす可能性があります。
③ 投資有価証券の減損
2022/06/30 9:13- #22 設備投資等の概要
(注)1 「-」表示しているものは、主に事業セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2 譲渡価格、帳簿価格については譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます。
2022/06/30 9:13- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/30 9:13- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ロ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 292 | 百万円 | 346 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 85 | | 477 | |
| 時の経過による調整額 | 2 | | 2 | |
2022/06/30 9:13- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
| | |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 12,827 | 百万円 | 15,043 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 295 | | 346 | |
| 退職給付の支払額 | △396 | | △541 | |
| 年金資産の期末残高 | 15,043 | | 15,717 | |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2022/06/30 9:13- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、東洋醗酵乳株式会社は2021年8月に清算結了したため、連結子会社から除外しました。
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか16社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/30 9:13- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 9:13- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
粉乳中毒事件に関連し、被災者救済事業資金の支出を確実にすることを目的として設定する粉乳中毒救済基金の特定包括信託については、その他有価証券に準じて評価しております。
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、半製品
2022/06/30 9:13- #29 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現在、当社の本社が入居する森永プラザビル(1974年竣工)は、築後48年を経過しており、当社は従前より老朽化に伴う建替えを検討してまいりましたが、このたび現在の所在地にて、当ビルを建て替えることを決議いたしました。
建替えにあたりましては、都市計画提案制度の活用により資産価値の向上を図るとともに、持続可能な社会の実現に向けた環境性能および地域との共生に十分配慮して取り組んでまいります。
(1)所在地
2022/06/30 9:13- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、与信及び債権管理規程に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。
2022/06/30 9:13- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,028.36 | 円 | 4,554.84 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 378.73 | 円 | 687.45 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/30 9:13