有価証券報告書-第174期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エア・ウォーター株式会社
(2)分離した事業の内容
大山ハム株式会社(事業内容:食肉加工品の製造・販売)
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは現在、2015年5月に公表した新経営計画「NNI-120 Ⅱ」の下、ボトムラインを重視した「収益基盤の再構築」に向けて様々な経営課題に取り組んでおり、その一つとして事業ポートフォリオの再構築について検討を進めております。
今回当社は、当社の連結子会社である、日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する、大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡いたしました。
エア・ウォーター㈱は、食肉加工業等を営んでいる春雪さぶーる㈱を子会社に持ち、農業・食品を重点分野と位置付けており、大山ハム㈱はエア・ウォーターグループの中核会社の一社となることで、将来にわたる持続的な発展と企業価値の向上を図ることといたしました。
(4)事業分離日
2016年9月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,862百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 3,634百万円
固定資産 2,426
資産合計 6,060
流動負債 2,308
固定負債 615
負債合計 2,924
(3)会計処理
大山ハム㈱の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,887百万円
営業利益 22
経常利益 30
親会社株主に帰属する当期純利益
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エア・ウォーター株式会社
(2)分離した事業の内容
大山ハム株式会社(事業内容:食肉加工品の製造・販売)
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは現在、2015年5月に公表した新経営計画「NNI-120 Ⅱ」の下、ボトムラインを重視した「収益基盤の再構築」に向けて様々な経営課題に取り組んでおり、その一つとして事業ポートフォリオの再構築について検討を進めております。
今回当社は、当社の連結子会社である、日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する、大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡いたしました。
エア・ウォーター㈱は、食肉加工業等を営んでいる春雪さぶーる㈱を子会社に持ち、農業・食品を重点分野と位置付けており、大山ハム㈱はエア・ウォーターグループの中核会社の一社となることで、将来にわたる持続的な発展と企業価値の向上を図ることといたしました。
(4)事業分離日
2016年9月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,862百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 3,634百万円
固定資産 2,426
資産合計 6,060
流動負債 2,308
固定負債 615
負債合計 2,924
(3)会計処理
大山ハム㈱の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,887百万円
営業利益 22
経常利益 30
親会社株主に帰属する当期純利益