訂正有価証券報告書-第180期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日清製粉株式会社(以下、「日清製粉」)の鶴見工場に原料小麦サイロを増設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
この数年、国際情勢の影響を受けて食を取り巻く環境の変化が激しい中、日本における食料安全保障が課題となっており、日清製粉が使命としている主要食糧である小麦粉の安定供給の重要性は益々高まっている状況です。このような環境において、原料小麦の保管能力の増強は、日清製粉が構築している持続可能な安定供給の基盤を更に強化するために不可欠となっています。日清製粉の基幹工場である鶴見工場は大消費地である首都圏及び関東・東北へ小麦粉を出荷する日本最大の臨海大型工場であり、大型穀物本船の接岸が可能な自社の専用岸壁と原料小麦サイロも有しています。
今般、新たに原料小麦サイロを増設することで、日清製粉がこれまでに培ってきた技術により、省人化や効率化を図るとともに、自然災害に備えた供給体制を更に強固にするため、従来以上に需要に即した原料小麦の確保と保管、及び安定供給を推進してまいります。
2.設備投資の内容
(1)所在地 神奈川県川崎市川崎区
(2)設備内容 原料小麦サイロ
(3)増設収容力 47,000トン
(4)投資金額 約10,000百万円
3.設備の導入時期
(1)着工予定 2025年5月
(2)完工予定 2028年
(重要な設備投資)
当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日清製粉株式会社(以下、「日清製粉」)の鶴見工場に原料小麦サイロを増設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
この数年、国際情勢の影響を受けて食を取り巻く環境の変化が激しい中、日本における食料安全保障が課題となっており、日清製粉が使命としている主要食糧である小麦粉の安定供給の重要性は益々高まっている状況です。このような環境において、原料小麦の保管能力の増強は、日清製粉が構築している持続可能な安定供給の基盤を更に強化するために不可欠となっています。日清製粉の基幹工場である鶴見工場は大消費地である首都圏及び関東・東北へ小麦粉を出荷する日本最大の臨海大型工場であり、大型穀物本船の接岸が可能な自社の専用岸壁と原料小麦サイロも有しています。
今般、新たに原料小麦サイロを増設することで、日清製粉がこれまでに培ってきた技術により、省人化や効率化を図るとともに、自然災害に備えた供給体制を更に強固にするため、従来以上に需要に即した原料小麦の確保と保管、及び安定供給を推進してまいります。
2.設備投資の内容
(1)所在地 神奈川県川崎市川崎区
(2)設備内容 原料小麦サイロ
(3)増設収容力 47,000トン
(4)投資金額 約10,000百万円
3.設備の導入時期
(1)着工予定 2025年5月
(2)完工予定 2028年