訂正有価証券報告書-第180期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
Oriental Yeast India Pvt. Ltd.に係る有形固定資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
食品セグメントに属する連結子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.は、国際財務報告基準に準拠して財務諸表を作成しており、固定資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを評価した上で、保有する資産グループに減損の兆候がある場合に減損テストを実施し、その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識します。当該連結子会社は、2022年8月にイースト工場の稼働を開始し、稼働開始後、原材料価格やエネルギー価格の上昇等により、業績は稼働開始時に策定した事業計画を下回っているものの、事業計画と実績の乖離状況を分析し、当期新たに策定した事業計画や将来の業績予測に基づいて減損の兆候の有無を検討した結果、当該資産グループについて、減損の兆候はないと判断しております。
なお、減損の兆候の有無の判定は、将来のインドにおける市場成長率や将来の収益予測などの仮定に基づいており、将来の企業環境の変化等により、これらの仮定に変更が生じた場合には、減損損失を認識する可能性があります。
Oriental Yeast India Pvt. Ltd.に係る有形固定資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 対象となる資産グループに係る有形固定資産の帳簿価額 | 11,909 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
食品セグメントに属する連結子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.は、国際財務報告基準に準拠して財務諸表を作成しており、固定資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを評価した上で、保有する資産グループに減損の兆候がある場合に減損テストを実施し、その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識します。当該連結子会社は、2022年8月にイースト工場の稼働を開始し、稼働開始後、原材料価格やエネルギー価格の上昇等により、業績は稼働開始時に策定した事業計画を下回っているものの、事業計画と実績の乖離状況を分析し、当期新たに策定した事業計画や将来の業績予測に基づいて減損の兆候の有無を検討した結果、当該資産グループについて、減損の兆候はないと判断しております。
なお、減損の兆候の有無の判定は、将来のインドにおける市場成長率や将来の収益予測などの仮定に基づいており、将来の企業環境の変化等により、これらの仮定に変更が生じた場合には、減損損失を認識する可能性があります。