2004 昭和産業

2004
2026/07/17
時価
1168億円
PER 予
12.11倍
2010年以降
6.81-118.35倍
(2010-2026年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.56-1.38倍
(2010-2026年)
配当 予
3.95%
ROE 予
6.36%
ROA 予
3.45%
資料
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CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
135億9100万
2026年3月31日 +6.38%
144億5800万

個別

2025年3月31日
75億8000万
2026年3月31日 +9.7%
83億1500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ
売上高
営業外費用
経常利益
特別利益
機会社会の変化と当社グループが認識する重要な機会のうち、特に影響の大きい機会の内容重要な機会に対する対応策「」内は2026年3月までに実施した主な取り組み
分類1分類2項目
c.リスク管理
TCFD委員会が特定した気候変動に関連する当社グループ全体の重要なリスクの評価及び対応計画については、「a.ガバナンス」に記載のとおり、取締役会に報告され監督を受けております。「a.ガバナンス」で記載した体制に加え、TCFD委員会は環境管理委員会内の環境4部会及び事業系戦略推進委員会と連携し、重要なリスク及び機会の特定を行います。また、サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント委員会は全社のリスク管理を行う委員会であり、TCFD委員会で特定されたリスクの影響額と発生頻度の2軸からリスクをモニタリングし、リスク低減のためのPDCAサイクルと当社グループ全体の目標進捗を確認しております。
2026/06/23 9:28
#2 役員報酬(連結)
当該事業年度に支給した変動型固定報酬に係る指標
指標目標値実績値
会社業績評価2025年3月期目標達成評価連結経常利益(億円)130135
中期経営計画目標達成評価連結経常利益(億円)130135
ROE(%)7.08.8
CO2排出量削減(%)30.031.1
女性管理職比率(%)10.09.8
ハ 株式報酬(中長期インセンティブ)
・譲渡制限期間を3年以上とする譲渡制限付株式を付与しております。
2026/06/23 9:28
#3 戦略、気候変動(連結)
◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ
売上高
営業外費用
経常利益
特別利益
機会社会の変化と当社グループが認識する重要な機会のうち、特に影響の大きい機会の内容重要な機会に対する対応策「」内は2026年3月までに実施した主な取り組み
分類1分類2項目
2026/06/23 9:28
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※1)ROIC経営管理体制の本格導入に当たり、改めて当社でのROICの考え方を精査した結果、計算方法の見直しを実施
ROIC=税引後事業利益÷ 投下資本(期首期末平均)、事業利益:経常利益-金融収支、投下資本:有利子負債+自己資本
(計算方法の見直し前の2025年度実績ROICは4.4%)
2026/06/23 9:28
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度では、「①基盤事業の強化」において、グループ一体となった生産拠点の運用最適化を進めたことで収益力強化を実現しました。糖質カテゴリでは、当社、当社連結子会社である敷島スターチ株式会社、サンエイ糖化株式会社の3工場体制による安定供給の仕組みを確立し、グループ全体での収益の安定化に大きく貢献しました。「②事業領域の拡大」において、当社連結子会社であるShowa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、プレミックスの製造を開始しました。また、中華まんじゅう、中華惣菜等の製造販売を主な事業とする東葛食品株式会社の全株式を取得し、完全子会社化しました。「③環境負荷の低減」では、「昭和産業グループ 環境目標」CO2排出量46%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2013年度)、食品ロス30%以上削減(昭和産業および食品ロス発生量が100t/年以上のグループ会社6社2025年度目標、対2018年度)、水使用量原単位12%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2019年度)の実現を目指してまいりました。そして、2026年2月に脱炭素・環境負荷低減に向けた新グループ環境目標を策定しました。脱炭素を経営の重要課題と捉え、2050年目標の達成に加え、食品ロス・水使用量削減を含む多角的な環境負荷低減を同時並行で推進してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が335,413百万円と前年同期に比べ988百万円(0.3%)の増収となりました。営業利益は11,941百万円と前年同期に比べ815百万円(7.3%)の増益、経常利益は14,458百万円と前年同期に比べ867百万円(6.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,611百万円と前年同期に比べ988百万円(8.5%)の減益となりました。
(単位:百万円)
2026/06/23 9:28

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