有価証券報告書-第125期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策と位置づけ、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、株主総会としております。
当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき50円の配当といたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる企業体質の改善及び事業の拡大に備え、設備の新設、更新等の資金需要に有効に活用していきたいと存じます。
なお、株式価値の向上及び株主還元の充実を図るために、2024年3月期以降の配当方針を変更し、1株につき50円以上とすることに加え、必要に応じて自己株式を取得することといたします。
次期の配当金につきましては、外部環境の変化や当社の財政・収益状態等を総合的に勘案し、1株につき50円の配当を予定しております。
今後の事業環境を慎重に見極め、株主の皆さまへの利益還元を検討してまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、株主総会としております。
当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき50円の配当といたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる企業体質の改善及び事業の拡大に備え、設備の新設、更新等の資金需要に有効に活用していきたいと存じます。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年6月29日 定時株主総会 | 667 | 50 |
なお、株式価値の向上及び株主還元の充実を図るために、2024年3月期以降の配当方針を変更し、1株につき50円以上とすることに加え、必要に応じて自己株式を取得することといたします。
次期の配当金につきましては、外部環境の変化や当社の財政・収益状態等を総合的に勘案し、1株につき50円の配当を予定しております。
今後の事業環境を慎重に見極め、株主の皆さまへの利益還元を検討してまいります。