有価証券報告書-第118期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策と位置づけ、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、株主総会としております。
当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき5円の配当といたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる企業体質の改善及び事業の拡大に備え、設備の新設・更新等の資金需要に有効に活用していきたいと存じます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、配当金の総額709百万円には、日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)に対する配当金3百万円が含まれております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、株主総会としております。
当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき5円の配当といたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる企業体質の改善及び事業の拡大に備え、設備の新設・更新等の資金需要に有効に活用していきたいと存じます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、配当金の総額709百万円には、日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)に対する配当金3百万円が含まれております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 709 | 5 |