有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/22 13:04
【資料】
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【項目】
122項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社平野屋
事業の内容 砂糖類の製造加工及び販売業
(2)企業結合を行った主な理由
両社の連携強化により営業活動の領域を末端市場まで拡大し、最終ユーザーへの直接接触を強めることで、営業基盤の強化を図るためであります。
(3)企業結合日
平成27年7月10日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社平野屋
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 45.2%
企業結合日に追加取得した議決権比率 8.1%
取得後の議決権比率 53.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
ただし、平成27年4月1日から平成27年6月30日までは持分法適用関連会社として業績に含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた株式会社平野屋の株式の企業結合日における時価108百万円
企業結合日において取得した株式会社平野屋の株式の時価19百万円
取得原価128百万円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 1百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損が52百万円発生しております。
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったため、負ののれん発生益が78百万円発生しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産1,284百万円
固定資産277百万円
資産合計1,561百万円
流動負債964百万円
固定負債210百万円
負債合計1,175百万円

8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,910百万円
営業利益 12百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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