半期報告書-第75期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであり
ます。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における国内経済は、為替や株価の急激な変動があったものの、緩和的な金融環境などを背景
に緩やかに回復しているものの中東情勢の緊迫化に加え、資源・エネルギー価格の高騰や円安に
よる物価上昇等により、依然として不透明な状況が続いております。
不動産賃貸業を営んでおります当社としましては、取引先テナント各社も株価上昇の影響等もありますが、現段階での当社への影響はありません。
当社主要事業の不動産賃貸事業は全体売上の100%を占めております。従いまして建物等賃貸不動産の維持管理を行う上で定期点検を行っております。また、自然災害等(台風及び地震等)の対策として火災保険及び地震保険に加入しております。又、旧製糖工場跡地については、令和2年1月より事業用定期借地契約を締結し賃貸を
開始しております。又、旧製糖事業用冷却水埋設送水管撤去工事を着工しております。
以上の結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(イ) 財政状態
当中間会計期間末の資産合計は2,511,984千円となり、前期末に比べ40,498千円増加しました。
当中間会計期間末の負債合計は956,005千円となり、前期末に比べ28,171千円減少しました。
当中間会計期間末の純資産は1,555,979千円となり、前期末に比べ68,670千円増加しました。
(ロ) 経営成績
当中間会計期間における売上高は 196,823千円(前年同期比ほぼ同額)、売上原価は 63,715千円(同4.3%増)、営業利益 94,908千円(同5.0%減)、営業外損益を加減算し、経常利益100,026千円(同6.3%減)と
なりました。中間純利益は 69,952千円(同7.4%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ 3,825千円減少し、272,578千円
となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、112,611千円(前年同期に得られた資金は 123,984千円)となりました。
これは税引前中間純利益100,027千円、減価償却費35,795千円の計上が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は、53,038千円(前年同期に得られた資金は35,580千円)であり、これは定
期預金満期による入金200,000千円あるが、有形固定資産の取得(建設仮勘定の計上及び土地の取得)による
支出が250,990千円と多額になっているのが主なものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用された資金は、63,398千円(前年同期は 58,717千円の使用)となりました。
これは長期借入金の返済による支出 43,446千円が主な要因であります。
③ 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの
状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
④ 生産、受注及び販売の実績
(イ)生産実績
該当事項はありません。
(ロ)受注実績
該当事項はありません。
(ハ)販売実績
(注)前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
は次の通りであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(イ) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産残高は、2,511,984千円(前事業年度末比1.6%増)となりました。
流動資産においては、現金及び預金の減少により283,123千円(同41.7%減)となりました。
固定資産については、有形固定資産の増加により2,228,861千円(同12.3%増)となりました。
負債については、長期借入金等の減少により956,005千円(2.9%減)となりました。
純資産については、繰越利益剰余金の増加により1,555,979千円(同4.6%増)
となりました。
(ロ) 経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は 196,823千円(前年同期比ほぼ同額)売上原価は 63,715千円(同4.3%増)
営業利益 94,908千円(同5.0%減)となりました。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(イ) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及
びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載しております。
(ロ) 資本の財源及び資金の流動性
当社の資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
当社の事業活動における運転資金需要の主なものは、製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
投資を目的とした資金需要は、有形固定資産等(土地)購入によるものであり、金融機関等からの長期借入金
を基本としております。
なお、当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、627,332千円であり、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、277,578千円であります。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであり
ます。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における国内経済は、為替や株価の急激な変動があったものの、緩和的な金融環境などを背景
に緩やかに回復しているものの中東情勢の緊迫化に加え、資源・エネルギー価格の高騰や円安に
よる物価上昇等により、依然として不透明な状況が続いております。
不動産賃貸業を営んでおります当社としましては、取引先テナント各社も株価上昇の影響等もありますが、現段階での当社への影響はありません。
当社主要事業の不動産賃貸事業は全体売上の100%を占めております。従いまして建物等賃貸不動産の維持管理を行う上で定期点検を行っております。また、自然災害等(台風及び地震等)の対策として火災保険及び地震保険に加入しております。又、旧製糖工場跡地については、令和2年1月より事業用定期借地契約を締結し賃貸を
開始しております。又、旧製糖事業用冷却水埋設送水管撤去工事を着工しております。
以上の結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(イ) 財政状態
当中間会計期間末の資産合計は2,511,984千円となり、前期末に比べ40,498千円増加しました。
当中間会計期間末の負債合計は956,005千円となり、前期末に比べ28,171千円減少しました。
当中間会計期間末の純資産は1,555,979千円となり、前期末に比べ68,670千円増加しました。
(ロ) 経営成績
当中間会計期間における売上高は 196,823千円(前年同期比ほぼ同額)、売上原価は 63,715千円(同4.3%増)、営業利益 94,908千円(同5.0%減)、営業外損益を加減算し、経常利益100,026千円(同6.3%減)と
なりました。中間純利益は 69,952千円(同7.4%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ 3,825千円減少し、272,578千円
となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、112,611千円(前年同期に得られた資金は 123,984千円)となりました。
これは税引前中間純利益100,027千円、減価償却費35,795千円の計上が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は、53,038千円(前年同期に得られた資金は35,580千円)であり、これは定
期預金満期による入金200,000千円あるが、有形固定資産の取得(建設仮勘定の計上及び土地の取得)による
支出が250,990千円と多額になっているのが主なものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用された資金は、63,398千円(前年同期は 58,717千円の使用)となりました。
これは長期借入金の返済による支出 43,446千円が主な要因であります。
③ 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの
状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
④ 生産、受注及び販売の実績
(イ)生産実績
該当事項はありません。
(ロ)受注実績
該当事項はありません。
(ハ)販売実績
| セグメントの名称 | 当中間会計期間 (自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日) | 前年同期比(%) |
| 賃 貸 事 業 (千円) | 101,146 | 100 |
| 奥 武 山 事 業 (千円) | 82,357 | 100 |
| TOTO賃貸事業(千円) | 13,320 | 100 |
| 合 計(千円) | 196,823 | 100 |
(注)前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
は次の通りであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 (自令和6年7月1日 至令和6年12月31日) | 当中間会計期間 (自令和7年7月1日 至令和7年12月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 医療法人六人会 | 31,131 | 15.8 | 31,131 | 15.8 |
| 琉球海運株式会社 | 77,828 | 39.5 | 77,828 | 39.5 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(イ) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産残高は、2,511,984千円(前事業年度末比1.6%増)となりました。
流動資産においては、現金及び預金の減少により283,123千円(同41.7%減)となりました。
固定資産については、有形固定資産の増加により2,228,861千円(同12.3%増)となりました。
負債については、長期借入金等の減少により956,005千円(2.9%減)となりました。
純資産については、繰越利益剰余金の増加により1,555,979千円(同4.6%増)
となりました。
(ロ) 経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は 196,823千円(前年同期比ほぼ同額)売上原価は 63,715千円(同4.3%増)
営業利益 94,908千円(同5.0%減)となりました。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(イ) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及
びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載しております。
(ロ) 資本の財源及び資金の流動性
当社の資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
当社の事業活動における運転資金需要の主なものは、製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
投資を目的とした資金需要は、有形固定資産等(土地)購入によるものであり、金融機関等からの長期借入金
を基本としております。
なお、当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、627,332千円であり、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、277,578千円であります。