- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額259百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額743百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△484百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額105,645百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その他の項目の減価償却費調整額2,097百万円、有形固定資産及ぶ無形固定資産の増加額の調整額1,070百万円は、報告セグメントに帰属しない全社償却費、及び全社取得資産であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツフーズ部門、オフィスグリコ部門、システム保守開発事業部門及び倉庫事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△117百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額1,307百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,424百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額133,680百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その他の項目の減価償却費調整額1,841百万円、有形固定資産及ぶ無形固定資産の増加額の調整額925百万円は、報告セグメントに帰属しない全社償却費、及び全社取得資産であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
固定資産の減価償却方法については、一部を定額法により計算しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:13- #4 業績等の概要
その結果、売上面では、食品部門は前年同期を下回りましたが、菓子部門、冷菓部門、牛乳・乳製品部門、食品原料部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当連結会計年度の売上高は315,399百万円となり、前連結会計年度(293,002百万円)に比べ7.6%の増収となりました。
利益面につきましては、円安による原材料価格のアップはありましたが、販売品種構成の変化やタイ子会社の洪水被害からの復旧等によって、売上原価率はダウンしました。販売費及び一般管理費では、一般経費は効率化に努めましたが、量販店やCVSでの積極的な販売対策の実施等により販売促進費等が増加しました。その結果、営業利益は11,645百万円で、前連結会計年度(4,540百万円)に比べ7,104百万円の増益となり、経常利益は13,539百万円で、前連結会計年度(6,452百万円)に比べ7,086百万円の増益となりました。
また、当連結会計年度は、タイ子会社の洪水被害による保険差益や投資有価証券売却益等を特別利益に計上いたしました。その結果、当期純利益は11,033百万円となり、前連結会計年度(3,287百万円)に比べ7,746百万円の増益となりました。
2014/06/30 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が315,399百万円(前連結会計年度に比べ7.6%の増収)、営業利益が11,645百万円(前連結会計年度に比べ156.5%の増益)、経常利益が13,539百万円(前連結会計年度に比べ109.8%の増益)、当期純利益が11,033百万円(前連結会計年度に比べ235.7%の増益)となりました。
①売上高
2014/06/30 9:13- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | ※2 120,310 | ※2 124,957 |
| 営業利益 | 4,540 | 11,645 |
| 営業外収益 | | |
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