有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/17 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 301百万円 312百万円 繰延税金負債合計 △2,294 △2,787 繰延税金資産(負債)の純額 △383 925 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/17 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が554百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 468百万円 484百万円 繰延税金負債合計 △5,230 △6,193 繰延税金資産(負債)の純額 △2,234 △1,017 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。2025/06/17 16:00
b.繰延税金資産の回収可能性
当グループは、繰延税金資産の回収可能性については、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 務諸表に計上した金額
繰延税金資産(相殺前) 3,713百万円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(金額の算出方法)
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りに基づき繰延税金資産の回収可能性を判断しております。なお、関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る一時差異については、スケジューリング要件及び課税所得要件の双方を満たす場合にのみ、繰延税金資産を計上しております。当年度においては、Mary’s Gone Crackers, Inc.に対する関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る将来減算一時差異について、売却を行う意思決定を2025年4月に行ったためスケジューリングが可能となったことから、当社の将来の収益力に基づく課税所得の見積りを基礎として回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。
(主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載の内容と同一であります。2025/06/17 16:00 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/17 16:00
連結貸借対照表に計上されている繰延税金資産(相殺前)のうち、当社に関連するもの 3,713百万円
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報