有価証券報告書-第65期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
「喜びを創り喜びを提供する」の経営理念のもと、当社グループの研究開発活動は、市場のニーズを敏感にとらえながら、お客様に満足していただける新製品の開発を基本に、連結子会社寿製菓㈱の研究開発室が中心となって、各関係会社とも密接な連携・協力関係を保ち、取り組んでおります。
主要テーマとして、全国各地の特産品(農産物、水産物等)を、原料メーカーでは扱っていない製菓原料として加工する技術の研究開発を進めております。また、食品業界における新素材に関する情報や、加工技術、食品保存技術情報について幅広く資料等を収集し、これらの基礎・応用研究を積極的に行い、新製品の開発、既存商品の品質のレベルアップを図っております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は50,413千円であります。
また、当社グループは「寿製菓・但馬寿」セグメントでのみ研究開発活動を行っており、以下の記載は「寿製菓・但馬寿」セグメントにおける研究開発活動であります。
当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。
1.焼菓子の新商品開発(ラングドシャ、フィナンシェのアイテム開発)
2.サンドクッキー(エアインチョコサンド)の量産化研究
3.冷凍、冷蔵生菓子についての基礎研究及び商品化
4.栃の実・藍の健康機能に関する研究
・島根大学生物資源科学部、島根大学医学部と共同研究
・学会発表:「タデアイ葉由来のフラボノール配糖体とそれらのアグリコンの抗炎症作用」日本農芸化学会中四国支部第47回講演会で発表
5.主力商品の改良改善
6.各関係会社との技術情報の共有化
主要テーマとして、全国各地の特産品(農産物、水産物等)を、原料メーカーでは扱っていない製菓原料として加工する技術の研究開発を進めております。また、食品業界における新素材に関する情報や、加工技術、食品保存技術情報について幅広く資料等を収集し、これらの基礎・応用研究を積極的に行い、新製品の開発、既存商品の品質のレベルアップを図っております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は50,413千円であります。
また、当社グループは「寿製菓・但馬寿」セグメントでのみ研究開発活動を行っており、以下の記載は「寿製菓・但馬寿」セグメントにおける研究開発活動であります。
当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりであります。
1.焼菓子の新商品開発(ラングドシャ、フィナンシェのアイテム開発)
2.サンドクッキー(エアインチョコサンド)の量産化研究
3.冷凍、冷蔵生菓子についての基礎研究及び商品化
4.栃の実・藍の健康機能に関する研究
・島根大学生物資源科学部、島根大学医学部と共同研究
・学会発表:「タデアイ葉由来のフラボノール配糖体とそれらのアグリコンの抗炎症作用」日本農芸化学会中四国支部第47回講演会で発表
5.主力商品の改良改善
6.各関係会社との技術情報の共有化