有価証券報告書-第90期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
アサヒグループの持株会社である当社は、当期をスタート年とする「中期経営計画2015」において、創出されるフリーキャッシュフローは、国内外のネットワーク拡大など成長投資を最優先に活用する一方で、株主還元では、これまでのキャッシュフロー創出力の向上と自己資本の拡大で投資余力が向上したため、2015年までに配当性向で30%を目処(25~35%)に安定的な増配を目指します。また、自己株式取得を含めた総還元性向では50%以上を目処として、総合的な株主還元の充実に努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第90期の期末配当金につきましては、1株当たり21円50銭とし、中間配当の21円50銭と合わせて、年間では15円増配の43円の普通配当を実施いたしました。
また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りつつ、強固な事業構造の構築を目指した戦略的投資など、アサヒグループの競争力の向上に活用してまいります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第90期の期末配当金につきましては、1株当たり21円50銭とし、中間配当の21円50銭と合わせて、年間では15円増配の43円の普通配当を実施いたしました。
また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りつつ、強固な事業構造の構築を目指した戦略的投資など、アサヒグループの競争力の向上に活用してまいります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成25年3月26日 定時株主総会決議 | 6,523,641,292 | 14.00 | |
| 平成25年8月1日 取締役会決議 | 9,740,911,024 | 21.50 |