有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、健全な財務体質の維持をベースに、投資効率の向上を意識した成長投資を行うとともに、収益性や効率性を改善し、ROEの向上を図ることと、持続的な利益成長を踏まえた適切な株主還元を実施していくことを財務方針として掲げております。
具体的な株主還元方針としては、持続的な利益成長に合わせて、配当性向で30%台後半となる安定的な配当を継続し、加えて、機動的な自己株式取得を実施することとしております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度(第110期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、1株当たり21円の普通配当を実施することを決定しました。この結果、連結での配当性向は39.3%となりました。
内部留保した資金につきましては、グループ各社の経営基盤の強化と事業収益力の向上のための財務体質の維持ならびに各事業において利益成長が見込める分野へ積極的に投下し、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
具体的な株主還元方針としては、持続的な利益成長に合わせて、配当性向で30%台後半となる安定的な配当を継続し、加えて、機動的な自己株式取得を実施することとしております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度(第110期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、1株当たり21円の普通配当を実施することを決定しました。この結果、連結での配当性向は39.3%となりました。
内部留保した資金につきましては、グループ各社の経営基盤の強化と事業収益力の向上のための財務体質の維持ならびに各事業において利益成長が見込める分野へ積極的に投下し、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 | 4,151 | 21.0 |
| 定時株主総会決議 |