有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、「宝グループ中期経営計画2025」において、健全な財務体質の維持をベースとして、成長・強化領域への投資を加速するためにグローバルなキャッシュマネジメントを強化するとともに、資産の効率性の向上や、政策保有株式の売却等によりキャッシュ・フローを創出することを財務方針として掲げており、この方針に基づき、利益水準に応じた適切な株主還元(配当性向35%を目途)を実施していくこととしておりました。
また、当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度(第115期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、普通配当29円に創立100周年記念配当2円を加えて、1株当たり31円の配当を決議する予定であります。この結果、連結での配当性向は51.2%を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、「宝グループ中期経営計画2030」において、これまでの成長・強化領域への投資効果の獲得により営業キャッシュ・フロー創出力を強化し、既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行するとともに、有利子負債の活用と政策保有株式・ノンコア不動産売却を原資とした株主還元策により資本コストを低減することを財務方針として掲げております。株主還元につきましては、累進配当を導入し、5年累計で総還元性向50%を基本方針といたします。自己株式取得は、成長投資とのバランスを勘案して機動的に実施いたします。
内部留保した資金につきましては、グループ各社の経営基盤の強化と事業収益力の向上のための財務体質の維持ならびに既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行し、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいります。
また、当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度(第115期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、普通配当29円に創立100周年記念配当2円を加えて、1株当たり31円の配当を決議する予定であります。この結果、連結での配当性向は51.2%を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月26日 | 5,979 | 31.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |
なお、当社は、「宝グループ中期経営計画2030」において、これまでの成長・強化領域への投資効果の獲得により営業キャッシュ・フロー創出力を強化し、既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行するとともに、有利子負債の活用と政策保有株式・ノンコア不動産売却を原資とした株主還元策により資本コストを低減することを財務方針として掲げております。株主還元につきましては、累進配当を導入し、5年累計で総還元性向50%を基本方針といたします。自己株式取得は、成長投資とのバランスを勘案して機動的に実施いたします。
内部留保した資金につきましては、グループ各社の経営基盤の強化と事業収益力の向上のための財務体質の維持ならびに既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行し、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいります。