- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額148百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,256百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/03/22 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△2百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額3,274百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産3,275百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額115百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/03/22 15:00 - #3 事業等のリスク
| 項目 | 固定資産の減損 |
| リスク概要 | 当社グループは、事業の用に供する様々な固定資産を保有しております。平成18年度から「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、今後、遊休固定資産の時価の急激な低下や事業環境が大幅に悪化した場合には、追加的な減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。 |
| 対応策 | 当社グループでは、追加的な減損損失のリスクを低減するため、毎期継続的に減損の兆候の有無を検証しております。 |
2023/03/22 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/03/22 15:00- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主要な内訳
| 前連結会計年度
(自 令和3年1月1日
至 令和3年12月31日) | 当連結会計年度
(自 令和4年1月1日
至 令和4年12月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | ―百万円 |
| 工具器具及び備品 | 0 | ― |
| 計 | 0 | ― |
2023/03/22 15:00 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の主要な内訳
| 前連結会計年度
(自 令和3年1月1日
至 令和3年12月31日) | 当連結会計年度
(自 令和4年1月1日
至 令和4年12月31日) |
| 撤去費用 | 47百万円 | 28百万円 |
| その他 | 7 | 6 |
| 計 | 54 | 34 |
2023/03/22 15:00 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/03/22 15:00 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/03/22 15:00- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(流動の部)
| 前連結会計年度(令和3年12月31日) | 当連結会計年度(令和4年12月31日) |
| 未払事業税 | 30 | 30 |
| 未実現固定資産売却損益 | 1,162 | 1,162 |
| 未実現有価証券等売却損益 | 41 | 41 |
(注)評価性引当額が720百万円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に
係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。
2023/03/22 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度の総資産につきましては、55,511百万円となり、繰延税金資産が減少したものの、有形固定資産が増加したため、前連結会計年度末と比較し3,230百万円の増加となりました。
負債につきましては、35,906百万円となり、未払消費税等が減少したものの、短期借入金が増加したため、前連結会計年度末と比較して5,671百万円の増加となりました。
2023/03/22 15:00- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当事業年度においては、WITHコロナでの経済活動・社会活動の正常化に向けた動きが出てきており、業務用市場に回復の兆しが表れました。また、家飲みが定着したことで、チューハイやチューハイの素などの市場が伸張しており、全体に与える影響は軽微であったと考えております。以上のことから、当社が計算書類の作成に当たって用いた会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等)については、現時点においては新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して算定しております。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、将来の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/22 15:00- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、WITHコロナでの経済活動・社会活動の正常化に向けた動きが出てきており、業務用市場に回復の兆しが表れました。また、家飲みが定着したことで、チューハイやチューハイの素などの市場が伸張しており、全体に与える影響は軽微であったと考えております。
以上のことから、当社グループが連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等)については、現時点においては新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して算定しております。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、将来の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/22 15:00- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・連結子会社の合同酒精株式会社(酒類事業)に係る固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/22 15:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
……移動平均法による原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/03/22 15:00