- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他食品事業」は、豆乳飲料及びみそ以外の食品が対象となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/10 16:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産 主として、連結財務諸表提出会社における電話設備(工具、器具及び備品)及びマルサンアイ鳥取株式会社における検査機器(工具、器具及び備品)であります。
2025/12/10 16:00- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/12/10 16:00 - #4 事業等のリスク
⑥ 減損損失について
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や、各セグメント事業のカテゴリーの収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により、固定資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。
⑦ 人材確保に関するリスクについて
2025/12/10 16:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品・製品・原材料・仕掛品
総平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/12/10 16:00 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/12/10 16:00- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/12/10 16:00- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定
資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年9月21日至 2024年9月20日) | 当連結会計年度(自 2024年9月21日至 2025年9月20日) |
| 工具、器具及び備品 | 43 | 千円 | 251 | 千円 |
| 無形固定資産 | 516 | 千円 | 163 | 千円 |
| 撤去費用 | 11,080 | 千円 | 13,185 | 千円 |
2025/12/10 16:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。2025/12/10 16:00 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,131,643 | 13,330,698 |
| 「その他」の区分の資産 | 260 | - |
| 全社資産(注) | 13,779,281 | 13,691,624 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 26,911,186 | 27,022,322 |
(注)全社
資産は、主に営業
資産及び本社
資産であります。
2025/12/10 16:00- #11 担保に供している資産の注記(連結)
保に供している資産
2025/12/10 16:00- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/10 16:00 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/12/10 16:00- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」が公表され、同年2月に米国財務会計基準審議会(FASB)よりTopic842「リース」が公表された状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、借手のすべてのリースについて資産及び負債を計上する会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会のリースに関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、すべてのリースを使用権の取得として捉えて使用権資産を貸借対照表に計上するとともに、借手のリースの費用配分の方法については、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する会計モデルを採用することとされ、また、国際的な比較可能性を大きく損なわせない範囲で代替的な取扱いを定めることとされております。
2025/12/10 16:00- #15 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳
2025/12/10 16:00- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。
2025/12/10 16:00- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年9月20日) | 当事業年度(2025年9月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払金 | 305,291千円 | 288,192千円 |
| 繰延税金負債合計 | △70,938千円 | △72,158千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,005,949千円 | 893,350千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/12/10 16:00- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月20日) | 当連結会計年度(2025年9月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払金 | 310,372千円 | 291,041千円 |
| 繰延税金負債合計 | △478,503千円 | △452,590千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 647,519千円 | 511,673千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/12/10 16:00- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の状況は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、138億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億79百万円減少いたしました。減少の主な要因といたしましては、現金及び預金の減少8億20百万円等によるものであります。
2025/12/10 16:00- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2025/12/10 16:00- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得資産の耐用年数等に基づいて見積り、割引率は対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
2025/12/10 16:00- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
2025/12/10 16:00- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/12/10 16:00- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の個別財務諸表に計上した金額
2025/12/10 16:00- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/10 16:00- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2025/12/10 16:00- #27 重要な契約等(連結)
- 要な製造・業務委託等に関する契約
(2)財務上の特約が付された借入金契約
当社は都市銀行、第二地方銀行及び協同組織金融機関との間でシンジケートローン等について、財務上の
特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。
契約に関する内容等は以下の通りです。
(注)1 各年度の決算期に係る連結の損益計算書において、経常損失を計上しないこと。
2 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表において、純資産の部の金額を、2023年9月に終了する
決算期の末日における純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における純資産の部の金額のいずれか大
きい方の75%以上に維持すること。
各年度の決算期に係る連結の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。2025/12/10 16:00 - #28 重要な非資金取引の内容(連結)
当連結会計年度(自 2024年9月21日 至 2025年9月20日)
当連結会計年度において新たに計上した使用権資産及び関連するリース債務の金額は、それぞれ195,669千円及び193,972千円であります。
2025/12/10 16:00- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に豆乳、味噌等の製造販売事業を行うための設備投資計画や原材料調達計画に照らして、主に金融機関借入により資金を調達しております。一時的な余剰資金は、事業活動に必要な流動性を確保した上で安全性の高い金融資産にて運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/12/10 16:00- #30 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2025/12/10 16:00- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2024年9月20日) | 当連結会計年度(2025年9月20日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額 | 6,480,897千円 | 7,017,500千円 |
| 普通株式に係る純資産額 | 6,480,031千円 | 7,017,308千円 |
1株当たり当期純利益
2025/12/10 16:00