- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/23 14:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社7社の総資産、売上高、純損益および利益剰余金等の持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2020/06/23 14:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/23 14:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 売上高 | 280,304 | 29,251 | 23,859 | 333,416 |
| 売上高に占める比率 | 84.1% | 8.8% | 7.1% | 100.0% |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2020/06/23 14:00- #5 株式の保有状況(連結)
(保有の合理性の検証方法及び取締役会等における検証の内容)
毎年その保有効果・必要性について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなどを精査・検証しております。また、過去5年間の売上高、利益等からも保有に伴う便益の検証を行っております。保有意義がない、または保有に伴う便益が基準に満たないと判断された株式については、取引先企業との対話や、取引状況の改善取組み等も踏まえ、売却を検討いたします。
上記方針に基づき、2020年3月の取締役会にて各銘柄の保有意義及び保有に伴う便益の検証を実施しました。保有に伴う便益が基準を下回った一部の銘柄については、取引状況の改善取組みを行いますが、一定期間内に改善されない場合には、売却の検討を行います。2019年度では1銘柄を売却し、2019年度末では101銘柄保有しております。
2020/06/23 14:00- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
直近事業年度において以下に掲げる当社の主要取引先等の役員および従業員ではなく、直近事業年度に先行する3事業年度のいずれにおいてもその業務執行者でない。
・当社グループの主要な取引先(連結売上高2%以上)
・当社グループを主要な取引先とする企業(当該取引先の連結売上高2%以上)
2020/06/23 14:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「OilliO Value Up 2020」において、当社グループは、110年に亘って培ってきた卓越した油脂に関する技術をもって、お客様のニーズや課題を解決することで新たな価値を生み出し、市場を創造してまいります。さらに、豊かな食卓の提案、人々の健康への貢献を通じて、企業価値の最大化を目指し、2020年度に営業利益130億円以上、ROE7%以上、EPS成長率8%(年平均)および営業キャッシュフローの4年間累計額500億円の実現を目標として取り組み、営業利益については2019年度に目標を達成いたしましたが、新型コロナウイルス感染症などの影響もあり、2020年度の目標を変更することとしました。
中期経営計画「OilliO Value Up 2020」の最終年度である2020年度は、新型コロナウイルス感染症拡大による国内外での消費低迷等の影響が年間に亘り続くと想定し、売上高3,200億円、営業利益104億円、経常利益108億円、親会社株主に帰属する当期純利益72億円をそれぞれ見込んでおります。
なお、2020年度における新型コロナウイルス感染症の影響としては、国内の油脂販売数量では、ホームユースで数量増となるものの、業務用の大幅減により、全体で前期比10%弱の減少を見込んでおります。Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.の販売数量については、前期比約10%の減少を見込んでおり、化粧品原料の販売数量については、前期比約30%の減少を見込んでおります。また、このほかに2020年度の業績影響要因としては、ミールの国際価格の下落とその販売価格の低下を見込んでおります。
2020/06/23 14:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、2017年度にスタートさせた中期経営計画「OilliO Value Up 2020」において、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。
当連結会計年度の業績は、売上高は前期比97.2%の3,334億16百万円となり、利益面では営業利益が前期比101.4%の131億33百万円、経常利益が同92.1%の126億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.7%の82億93百万円となりました。
セグメント別の利益では、前年同期と比較し油脂・油糧および加工食品事業において11億94百万円増加、加工油脂事業において11億26百万円減少、ファインケミカル事業において1億77百万円増加、その他の事業において19百万円減少しました。
2020/06/23 14:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
攝津製油㈱、日清商事㈱、日清物流㈱、大東カカオ㈱、日清奥利友(中国)投資有限公司、Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.、PT Indoagri Daitocacao
非連結子会社7社の総資産、売上高、純損益および利益剰余金等の持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/23 14:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 61,961 | 百万円 | 61,744 | 百万円 |
| 仕入高 | 40,732 | 〃 | 43,813 | 〃 |
2020/06/23 14:00