2801 キッコーマン

2801
2026/06/16
時価
1兆5307億円
PER 予
23.87倍
2010年以降
17.3-50.9倍
(2010-2026年)
PBR
2.61倍
2010年以降
0.93-5.43倍
(2010-2026年)
配当 予
1.58%
ROE 予
10.93%
ROA 予
8.16%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)83,979168,403258,413343,168
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)6,21311,25918,39122,278
2014/06/24 13:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内 食料品製造・販売事業」は、国内においてしょうゆ、食品、飲料、酒類の製造・販売を行なっております。「国内 その他事業」は、医薬品、化成品等の製造・販売、不動産賃貸、運送事業及び間接業務の提供等を行なっております。「海外 食料品製造・販売事業」は、海外においてしょうゆ、デルモンテ製品、健康食品等の製造・販売を行い、また、海外向けの輸出販売を行なっております。「海外 食料品卸売事業」は、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2014/06/24 13:25
#3 セグメント表の収益認識基準の変更
結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「国内 食料品製造・販売」において売上高は44百万円増加しており、セグメント利益は9百万円減少しております。2014/06/24 13:25
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な会社名は次の通りであります。
キッコーマンレストラン㈱
なお、非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/24 13:25
#5 事業等のリスク
(1)市場環境の変化
当社グループは、日本を始め、北米、欧州、アジア等、世界各国で事業展開しながら、永続的な発展をめざしております。こうしたなかで、景気動向の悪化や、消費者の嗜好・価値観の変化、新たな競争相手の出現等によって、当社グループの提供する商品及びサービスに対する需要が低下した場合には、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)社会環境の変化
2014/06/24 13:25
#6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度の売上高は44百万円増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は390百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/06/24 13:25
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/06/24 13:25
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/24 13:25
#9 売上高の内訳
※1.その他の売上高の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
商品売上高2,983百万円3,341百万円
受取手数料11
2014/06/24 13:25
#10 業績等の概要
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、食品、飲料、酒類ともに前期を上回りました。海外については、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに順調に売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は3,431億6千8百万円(前期比114.3%)、営業利益は238億4千7百万円(前期比120.4%)、経常利益は226億8千2百万円(前期比121.3%)、当期純利益は125億5千9百万円(前期比114.1%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
2014/06/24 13:25
#11 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.当連結会計年度より売上高の認識基準を変更しており、前年同期比については当該変更を遡及適用した後の前連結会計年度の数値との比較によっております。
2014/06/24 13:25
#12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概況
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、トマトジュースの売上拡大が一巡したデルモンテ飲料の売上高が前期を下回ったものの、しょうゆが前期を大きく上回り、つゆ等のしょうゆ関連調味料、デルモンテ調味料、豆乳飲料が堅調に推移したことにより、全体として増収となりました。利益面では、原材料等のコスト高や新工場稼働に伴う固定費の増加等の影響により減益となりました。海外においては、しょうゆが北米、欧州で好調を持続し、食料品卸売等も海外各地域で順調に推移したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は前期に比べ42,922百万円増収の343,168百万円(前期比114.3%)、営業利益は前期に比べ4,039百万円増益の23,847百万円(前期比120.4%)、経常利益は前期に比べ3,982百万円増益の22,682百万円(前期比121.3%)、当期純利益は、前期に比べ1,553百万円増益の12,559百万円(前期比114.1%)となりました。
売上高
2014/06/24 13:25
#13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は773百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は274百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は935百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は1,116百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/24 13:25
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3.関係会社との主な取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高営業費用13,762百万円2,76715,713百万円3,112
営業取引以外の取引高421562
2014/06/24 13:25
#15 関連情報の収益認識基準の変更
結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、一部の国内連結子会社につきまして、収益認識基準を変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後のセグメント情報となっており、「日本」において売上高は44百万円増加しております。2014/06/24 13:25

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