のれん
連結
- 2017年3月31日
- 58億2600万
- 2018年3月31日 -12.79%
- 50億8100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは実質的判断による年数の見積もりが可能なものはその見積もり年数で、その他のものについては5年間の定額法により償却を行っております。2018/06/26 14:00 - #2 のれん償却額の注記
- のれん償却額
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、子会社株式の減損処理に伴ってのれんを一括償却したものであります。2018/06/26 14:00 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/26 14:00
3.のれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。2018/06/26 14:00
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/26 14:00
・当社グループは、事業用資産については管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行なっております。遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) ─ のれん 米 国 382 事業用資産 無形固定資産その他 米 国 39
・米国におけるのれん、及び無形固定資産その他については、当社の米国連結子会社が保有するのれん、及び無形固定資産その他の帳簿価額を第三者機関による評価結果に基づく回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを14.4%で割り引いて算定しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/26 14:00
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 連結子会社の税率差異 2.0 1.2 のれん償却額 5.6 0.6 評価性引当額 △1.8 0.9 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2018/06/26 14:00
当連結会計年度の特別利益は、当期の投資有価証券売却益の計上が大きかったことにより、前期に比べ3,767百万円の増加となりました。特別損失は、前期ののれん償却額の計上等が大きかったことにより、前期に比べ1,203百万円の減少となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は、前期に比べ8,919百万円増益の35,999百万円(前期比132.9%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ35百万円増益の23,846百万円(前期比100.1%)となりました。また、1株当たり当期純利益は、前期に比べ0.43円増加の123.71円となりました。
(b)財政状態の分析