- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、当連結会計年度の期首の利益剰余金、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、及び当期純利益に与える影響は軽微であります。
(IFRS第16号「リース」の適用及びASU第2016-02号「リース」の適用)
2020/06/23 14:02- #2 役員の報酬等(連結)
基本報酬については、当期の各取締役の役位、職責に応じて設定されている標準月額報酬に、2018年度の担当部門の営業利益及び連結営業利益の前期比を会社業績の評価指標とし、個人業績の評価指標としては、2018年度の担当事業の評価指標(収益性、成長性、資産効率、環境保全、品質管理、安全衛生、個別課題)、担当部門方針の達成度を用いて、評価を反映した係数を乗じて支給額を決定しています。標準達成時を100%として、90%~110%の範囲で変動します。なお、基本報酬に係る会社業績の評価指標である2018年度の連結営業利益は384億円、前期比105.2%となりました。
賞与については、月額報酬より算出される標準賞与額に、当期の連結経常利益を鑑みながら、当期の担当部門の営業利益及び連結営業利益を会社業績の評価指標とし、個人業績の評価基準としては当期の業績評価指標(収益性、成長性、資産効率、環境保全、品質管理、安全衛生、個別課題)、担当部門方針の達成度、定性的評価を用いて、評価を反映した係数を乗じて支給額を決定しています。標準達成時を100%として、25%~150%の範囲で変動します。なお、賞与に係る会社業績の評価指標である2019年度の連結営業利益は398億円、前期比103.7%となりました。
取締役の役位、職責に応じて基本報酬及び賞与の算定ベースとなる標準月額報酬が算出されますが、基本報酬及び賞与における評価の反映方法については役位による差異はありません。
2020/06/23 14:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、食品、飲料が堅調に推移し、しょうゆ、酒類が前期を下回ったものの、全体として前期を上回りました。海外については、しょうゆ、食料品卸売事業共に順調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は4,686億1千6百万円(前期比103.3%)、営業利益は398億2千6百万円(前期比103.7%)、経常利益は390億7千8百万円(前期比103.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は265億9千5百万円(前期比102.3%)となりました。
a.財政状態
2020/06/23 14:02