有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは、国内においては設備更新、増産対応、合理化、品質改善、省力化投資を積極的に推進し、海外においては拡大する需要に対応する為の生産能力増強を中心に設備投資を実施しております。
当連結会計年度の設備投資金額(無形資産を含む)は20,946百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度の主な設備投資は、国内食料品製造・販売事業におけるキッコーマン食品㈱の設備の新設、キッコーマンソイフーズ㈱の飲料製造設備の新設、海外食料品製造・販売事業におけるKIKKOMAN FOODS,INC.の設備の新設、海外食料品卸売事業におけるJFC INTERNATIONAL,INC.の設備の拡張であります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去はありません。
当連結会計年度の設備投資金額(無形資産を含む)は20,946百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| 当連結会計年度 | ||
| 国内 食料品製造・販売 | 8,670百万円 | |
| 国内 その他 | 1,558 〃 | |
| 海外 食料品製造・販売 | 4,988 〃 | |
| 海外 食料品卸売 | 4,651 〃 | |
| 全社 | 1,077 〃 | |
| 合計 | 20,946 〃 | (前年比72.0%) |
当連結会計年度の主な設備投資は、国内食料品製造・販売事業におけるキッコーマン食品㈱の設備の新設、キッコーマンソイフーズ㈱の飲料製造設備の新設、海外食料品製造・販売事業におけるKIKKOMAN FOODS,INC.の設備の新設、海外食料品卸売事業におけるJFC INTERNATIONAL,INC.の設備の拡張であります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去はありません。