有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/20 14:28
【資料】
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【項目】
196項目
16.投資不動産
(1)増減表
各年度における投資不動産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
期首残高9,2139,275
取得5753
有形固定資産からの振替4549
減価償却△136△136
減損損失-△9
売却又は処分△4△0
その他100△0
期末残高9,2759,231
取得価額(期首残高)16,30316,661
減価償却累計額及び減損損失累計額(期首残高)△7,090△7,385
取得価額(期末残高)16,66116,732
減価償却累計額及び減損損失累計額(期末残高)△7,385△7,501

(2)公正価値
各年度末における投資不動産の公正価値は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
公正価値25,60727,795

投資不動産の公正価値は、主として、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいております。その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価額を反映した市場証拠に基づいております。
公正価値は、用いられる評価技法へのインプットにより3つのレベルに区分され(公正価値ヒエラルキー)、各レベルに関する内容は「35.金融商品」に記載しております。
各年度における投資不動産の公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類しております。
(3)投資不動産からの収益及び費用
各年度における投資不動産からの賃貸料収入及び直接営業費用の金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
賃貸料収入1,2091,218
賃貸料収入を生み出した投資不動産から生じた直接営業費用(修繕及び維持費を含む)353367
賃貸料収入を生み出さなかった投資不動産から生じた直接営業費用(修繕及び維持費を含む)82111

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