味の素(2802)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 431億5200万
- 2009年3月31日 -4.29%
- 413億100万
- 2010年3月31日 +3.6%
- 427億8900万
- 2011年3月31日 -17.64%
- 352億4100万
- 2012年3月31日 -4.67%
- 335億9600万
- 2013年3月31日 -3.79%
- 323億2200万
- 2014年3月31日 +189.87%
- 936億9300万
- 2015年3月31日 +1.09%
- 947億1000万
有報情報
- #1 固定資産売却益の注記
- ※4.固定資産売却益2026/06/12 13:17
当社が保有する固定資産の一部(本社ビル土地及び建物)の売却に伴い、固定資産売却益を38,120百万円計上いたしました。 - #2 注記事項-その他の営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)当連結会計年度の固定資産売却益には、当社が保有する固定資産の一部(本社ビル土地及び建物)の売却益40,642百万円が含まれております。2026/06/12 13:17
- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/12 13:17
前連結会計年度及び当連結会計年度における、リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額はそれぞれ18,876百万円及び19,375百万円です。また、当連結会計年度末において、まだ開始していない契約済みのリース取引は7,993百万円(前連結会計年度末44百万円)です。前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物 8,631 8,294 機械装置及び運搬具 1,551 1,862
(2) 貸手としてのリース - #4 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 資産除去債務2026/06/12 13:17
当社グループが使用する建物・工場設備等に対する原状回復義務に備えて、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しております。経済的便益の流出が予想される時期は、主に当連結会計年度末より1年を経過した後の時期です。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ33,854百万円及び8,450百万円の減損損失を計上しております。これらの減損損失は連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。2026/06/12 13:17
(注)使用権資産は各資産に含めて表示しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 5,067 2,588 機械装置及び運搬具 4,863 4,632
(2) 減損損失を認識した主な資産及びセグメントの内訳 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な有形固定資産の耐用年数は、以下のとおりです。2026/06/12 13:17
・建物及び構築物 : 3~50年
・機械装置及び運搬具: 2~20年 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前期を218億円上回る1,811億円(前期比113.7%)となりました。2026/06/12 13:17
営業利益は、事業利益の増益に加え、当期に当社の保有する固定資産の一部(本社ビル土地及び建物)を譲渡し、固定資産売却益を計上したこと等により、前期を854億円上回る1,994億円(前期比175.0%)となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、営業利益の増益等により、前期を644億円上回る1,346億円(前期比191.6%)となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2026/06/12 13:17
建物 7~50年
機械及び装置 4~15年 - #9 重要な契約等(連結)
- (1)譲渡の理由2026/06/12 13:17
本社移転に向け、設計・工事を進めている中、資本効率改善に向けた施策の一環として当社が保有する固定資産の一部(本社ビル土地および建物)を譲渡することといたしました。
(2)譲渡資産の内容