- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号の
規定に基づくもの。
2026/06/12 13:17- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
③シナリオ分析:機会
| 1.5℃シナリオ(2050年):温室効果ガス排出量削減に向けた一定の政策的対応が行われ、化石燃料の消費が減少する場合 |
| 機会 | 低排出量商品およびサービス | 消費者嗜好の移り変わり |
| 機会の分類 | 製品およびサービス | 製品およびサービス |
| 4℃シナリオ(2050年):温室効果ガス排出量削減に向けた政策的対応を行わない、成り行きの場合 |
| 機会 | 低排出量商品およびサービス | 消費者嗜好の移り変わり |
| 機会の分類 | 製品およびサービス | 製品およびサービス |
④シナリオ分析結果の戦略への反映
(ⅰ)事業戦略への反映
2026/06/12 13:17- #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
グローバルで「多様」な人財をつなげる
味の素グループは、食品事業を中心に各地域の文化・嗜好性に対応することで、高いローカル市場対応力を発揮し、グループ個社が自律自走で事業を拡大してきました。このローカル市場対応力は、今日の食品事業の成長を牽引する強みです。一方、長期的な事業拡大に向けては、食品事業における新たな地域・国での事業拡大や新商品の導入、バイオ&ファインケミカル事業における新領域創出が不可欠であり、そのためには「知・経験×属性」の観点でDE&Iを推進し、チームの実行力を高め、イノベーション創出につなげることが重要であると考えています。
グループのリーダーシップ層(執行役・執行理事・Group Executive Manager:137ポジション)の多様性については、性別、国籍、所属籍等の観点での多様性が2025年度は27%と順調に推移しています。対象ポジションでは、Ready(1年~3年)、Next(5年以内)、Future(8年以内)の期間でサクセッションプランを作成し、次世代リーダー層の人財プール形成、戦略的な育成・登用を強化しています。
2026/06/12 13:17- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
非流動資産は資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産、確定給付資産を含んでおりません。
本邦以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりです。
2026/06/12 13:17- #5 戦略、生物多様性(連結)
(2)戦略
味の素グループは、食品事業について調味料・食品から冷凍食品まで幅広い商品領域を持ち、またヘルスケア等の分野にも事業を展開していることから、当社事業は、農、畜、水産資源や遺伝子資源、水や土壌、昆虫等による花粉媒介などのさまざまな自然の恵みに大きく依存しています。これら自然の恵みは、多様な生物とそれらのつながりによって形作られる健やかな生物多様性によって提供されていますが、生物多様性は現在、過去に類を見ない速度で失われており、生物多様性の保全および森林破壊の防止と水資源の保全が世界的に喫緊の課題となっています。味の素グループは、2025年4月に生物多様性ガイドラインを改定し、生物多様性の保全および森林破壊の防止と水資源の保全においては、気候変動、水や土壌、廃棄物、人権等の環境や社会課題とも密接に関わっているため、相互が効果的になるように課題解決に向けた取組みを進めていきます。
①LEAPアプローチ
2026/06/12 13:17- #6 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)前連結会計年度の減損損失には、アルテア社におけるのれん及び固定資産の減損損失29,840百万円が含まれております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度のその他には、製商品回収費用や訴訟損失費用等が含まれております。
2026/06/12 13:17- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)2.非流動資産に対する支出の調整額は、全社資産に係る非流動資産の取得額です。
(注)3.金融商品、繰延税金資産、確定給付資産及び使用権資産を除いております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/12 13:17- #8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース負債の期日別残高については、注記「38.金融商品(2)金融商品に係るリスク管理②流動性リスク」に記載しております。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
2026/06/12 13:17- #9 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の債券及び株式は、活発な市場における相場価格があるものは、相場価格を用いて評価しており、活発な市場における相場価格があるものに分類しております。それ以外の債券及び株式は、主に信託銀行による合同運用投資で、投資資産の公正価値に基づき信託銀行が計算した純資産価値を用いて評価しており、活発な市場における相場価格がないものに分類しております。また、オルタナティブには、主にヘッジファンドが含まれております。
また、制度資産のうち、当社自身が保有している当社の譲渡可能な金融商品はありません。
⑤ 資産上限額の影響
2026/06/12 13:17- #10 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 161,416 | 174,812 |
| 仕掛品 | 39,027 | 48,644 |
期中に費用に認識した棚卸資産の金額は、前連結会計年度967,999百万円、当連結会計年度974,818百万円です。
期中に認識した棚卸資産の評価減の金額は以下のとおりであり、上記の期中に費用に認識した棚卸資産の金額に含まれております。
2026/06/12 13:17- #11 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
i.資本準備金
日本の会社法では、資本性金融商品の発行に対しての払込み又は給付の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本準備金に組み入れることが規定されております。資本準備金は組み入れた後、株主総会決議等の一定の要件を充たす場合は、資本準備金の額を減少させ、その全部又は一部を資本金とすることができます。資本準備金は分配可能額の計算からは控除されます。
ⅱ.その他資本剰余金
2026/06/12 13:17- #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当初認識後は実効金利法に基づく償却原価で測定しております。
(b) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産(負債性金融商品)
当社グループが保有する金融資産のうち、次の条件がともに満たされる場合は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に分類しております。
2026/06/12 13:17- #13 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.金融商品
(1) 金融商品の分類
金融商品の分類は、以下のとおりです。
2026/06/12 13:17- #14 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 経常的に公正価値で測定する資産及び負債
当初認識後に経常的に公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。
当該分類において、公正価値のヒエラルキーはレベルの高い順に、以下のように定義しております。
2026/06/12 13:17- #15 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
| 1995年 4月 | 当社入社 |
| 2022年 7月 | 当社食品研究所商品開発センター長 |
| 2025年 4月 | 当社執行役(現任) |
2026/06/12 13:17- #16 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 977,735,616 | 977,735,616 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 977,735,616 | 977,735,616 | - | - |
2026/06/12 13:17- #17 監査報酬(連結)
監査部および依拠先による内部監査の品質評価は、監査部においては自己評価を、依拠先についてはそれぞれの自己評価に基づき監査部が、毎年、実施しています。また、2026年3月には、当社において5年に1回の外部評価も実施し、監査の有効性を担保、品質向上の一助としています。
なお、当社監査部は、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価および報告も実施しています。
3.内部監査、監査委員会監査および会計監査の相互連携
2026/06/12 13:17- #18 研究開発活動
(3) ヘルスケア等セグメント
当社バイオ・ファイン研究所、食品研究所、味の素バイオファーマサービス事業(ベルギー、米国、日本、インド)、味の素-ジェネチカ・リサーチ・インスティチュート社(ロシア)、味の素ファインテクノ㈱等の国内外の各グループ会社及びその技術開発部門とも連携し、世界中の人々の健康や生活に貢献するための商品及びソリューションを提供しています。
<医薬用・食品用アミノ酸>医薬用・食品用アミノ酸市場の伸びに対応するために、生産性の向上とコスト競争力の強化を目的とした発酵・精製プロセス開発と導入を継続して進めています。また、動物細胞培養用の培地事業は味の素CELLiST Korea社をプラットフォームとし、国内外のバイオ医薬品メーカーとの開発を継続、拡大しています。
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