2802 味の素

2802
2026/03/31
時価
4兆2991億円
PER 予
31.65倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2025年)
PBR
5.53倍
2010年以降
0.73-4.38倍
(2010-2025年)
配当 予
1.09%
ROE 予
17.48%
ROA 予
6.85%
資料
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味の素(2802)の売上高 - ライフサポートの推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
329億3100万
2014年9月30日 +105.96%
678億2600万
2014年12月31日 +61.84%
1097億7000万
2015年3月31日 +38.99%
1525億6700万
2015年6月30日 -75.03%
381億100万
2015年9月30日 +99.11%
758億6300万
2015年12月31日 +48.44%
1126億1200万
2016年3月31日 +29.5%
1458億2700万
2016年6月30日 -78.61%
311億9300万
2016年9月30日 +96.1%
611億6800万
2016年12月31日 +53.85%
941億600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)744,2501,530,556
税引前中間(当期)利益(百万円)78,179108,330
(注)当社は、2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。基本的1株当たり中間(当期)利益は、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2025/06/18 9:39
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
4℃シナリオ(2050年):GHG排出量削減に向けた政策的対応を行わない、成り行きの場合
リスクの分類物理的リスク物理的リスク移行リスク移行リスク
事業インパクト農畜水産物の生産性低下によるコストアップ(想定1:養殖の生育環境悪化、想定2:家畜の増体率や生産性の低下、想定3:乳牛の乳量低下、想定4:家畜の感染症流行、想定5:農産物の生育不良や病害虫流行)原料調達のコストアップ、操業停止、納期遅延による売上高の減少(想定1:タイの洪水、想定2:タイの渇水、想定3:日本の局地豪雨による冠水)気温上昇による需要減(想定:みそ汁、スープ類、ホットコーヒー、加熱調理からレンジ調理へのシフト)化石系の燃料や電力の価格上昇
潜在的財務影響90億円/年1億円/年-20億円/年(*4)
*3 SBT(Science Based Targets)イニシアチブに認定された味の素グループの2018年度の基準GHG排出量に、IEA:International Energy Agency(国際エネルギー機関)の1.5℃シナリオに相当する2030年CO2価格の予測:新興国=25$/t-CO2、ブラジル・中国・インド・インドネシア=90$/t-CO2、先進国=140$/t-CO2、2050年CO2価格の予測:新興国=180$/t-CO2、ブラジル・中国・インド・インドネシア=200$/t-CO2、先進国=250$/t-CO2を乗じて算出。4℃シナリオは現状の成り行きでありCO2価格の上昇は想定しておりません。
*4 IEA発行のWorld Energy Outlookにおける、化石燃料の現状に対する4℃シナリオについて、2022年発行版(2021年を現状とする)では2050年に大幅な価格上昇予測となっておりましたが、2024年発行版(2023年を現状とする)では価格上昇がほとんどなくなっており、当社予測による潜在的財務影響額も2023年度予測値に比して小さくなっております。
2025/06/18 9:39
#3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
収益を理解するための基礎となる情報は、当社が代理人となっている冷凍食品事業を除き、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記27.売上高」 に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2025/06/18 9:39
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域ごとの情報
外部顧客に対する売上高及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。
売上高
2025/06/18 9:39
#5 役員報酬(連結)
代表執行役および執行役会長については、全社業績のみで評価されます。その他の執行役は、全社業績と個人業績で評価され、全社業績と個人業績の評価ウエイトは概ね1:1とします。なお、対象事業年度の途中で退任した執行役の業績達成度は、100%とみなします。
全社業績評価報酬額は、年度決算の主要な指標である売上高および事業利益に加え、親会社の所有者に帰属する当期利益(いずれも連結ベース)を評価指標として算定されます。個人業績評価別報酬額は、報酬委員会が個人別業績の評価を決議し、予め決定された報酬表に基づき決定されます。
(ⅰ)短期業績連動報酬の算定式
2025/06/18 9:39
#6 戦略、生物多様性(連結)
(ⅰ)対象原料の選定
売上高カバレッジ8割となる事業における原料を対象に、Science Based Target Network(SBTN)により作成されたガイダンスであるSBTs for Natureが提供するHigh Impact Commodity(HIC)に該当もしくはHigh Impact Commodity List(HICL)に収載されかつ調達量が多い12の原料を選定しました。選定原料は、サトウキビ、キャッサバ、トウモロコシ、生乳、大豆、菜種、米、牛、コーヒー、パーム、銅、原油です。なお、HICLに該当しているが包装資材である紙については対象外としました。
(ⅱ)分析結果
2025/06/18 9:39
#7 株式の保有状況(連結)
当社は、株式の保有を通じた保有先との取引および提携等が当社グループの企業価値向上に資すると判断される銘柄(以下「戦略的保有銘柄」という。)を除き、原則として政策保有株式を保有しません。
戦略的保有銘柄に該当するかは、個別銘柄毎に、保有に伴う便益(定性効果)があるか、当社グループ売上高がWACC(加重平均資本コスト)等に対する取引要求額に見合っているか(定量効果)を確認し、総合的に判断します。
また、戦略的保有銘柄の該当適否を毎年取締役会で検証したうえで検証の結果をコーポレート・ガバナンス報告書で開示します。
2025/06/18 9:39
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントごとの情報
当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載とおおむね同一です。
2025/06/18 9:39
#9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 当社グループの業績に与える影響
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれるForge社から生じた売上高は7百万ドル(1,010百万円)、当期利益は△15百万ドル(△2,249百万円)です。また、当該企業結合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の影響額は、売上高は34百万ドル(4,862百万円)、当期利益は△77百万ドル(△11,048百万円)であったと算定されます(非監査情報)。
② 移転された対価合計の取得日における公正価値
2025/06/18 9:39
#10 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
27.売上高
顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。
(1) 財及びサービスの内容
2025/06/18 9:39
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社における社外取締役の独立性に関する基準は、次のとおりです。
当社の社外取締役が独立性を有するという場合には、当該社外取締役が以下のいずれにも該当してはならないこととしております。
③ 最近1年間において、②または当社の業務執行者に該当していた者
(注)1.「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいうこととしております。
2.「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結総売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社に行った者をいうこととしております。
3.「当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ている」とは、直近事業年度において役員報酬以外にその者の売上高または総収入金額の2%または1,000万円のいずれか高い方の額以上の金銭または財産を当社から得ていることをいうこととしております。
上記基準に照らし、当社は、社外取締役である岩田喜美枝、中山讓治、引頭麻実、八田陽子、デイヴィス・スコットおよび我妻由佳子の6氏を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同証券取引所に届け出ています。
4.社外取締役の選任状況
2025/06/18 9:39
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績等の概要
当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
また、当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初測定額の重要な見直しを反映しております。
2025/06/18 9:39
#13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)
売上高7,271,439,2311,530,556
売上原価△927,783△979,792
2025/06/18 9:39
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高69,199百万円74,475百万円
仕入高92,82098,767
2025/06/18 9:39

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