- #1 引当金の計上基準
(追加情報)
確定給付企業年金法に基づき、当社が加入する味の素厚生年金基金が、平成24年9月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受け、平成26年3月20日に国に返還額(最低責任準備金)の納付を行いました。これに伴い、当社は当事業年度に236百万円を特別利益として計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
2014/06/27 13:16- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、そ
の金額が特別利益の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/06/27 13:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は前期を76億円下回り、695億円(前期比90.1%)となりました。
⑥ 特別利益
特別利益は前期の491億円に対し、当期は86億円となりました。当期において計上した主なものは固定資産売却益30億円、関係会社株式売却益23億円です。前期には厚生年金基金代行返上益277億円、カルピス社株式売却益175億円を計上しております。
2014/06/27 13:16- #4 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(追加情報)
確定給付企業年金法に基づき、当社が加入する味の素厚生年金基金が、平成24年9月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受け、平成26年3月20日に国に返還額(最低責任準備金)の納付を行いました。これに伴い、当社は当連結会計年度に236百万円を特別利益として計上しております。2014/06/27 13:16 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)4.上記のほか、厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受けたことにより、代行返上益27,752百万円を
特別利益に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
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