2802 味の素

2802
2026/04/23
時価
4兆4878億円
PER 予
33.04倍
2010年以降
13.36-60.77倍
(2010-2025年)
PBR
5.78倍
2010年以降
0.73-4.38倍
(2010-2025年)
配当 予
1.05%
ROE 予
17.48%
ROA 予
6.85%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)242,080487,084742,322991,332
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)16,60534,55957,78173,302
2014/06/27 13:16
#2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
費税等の会計処理方法
当社及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理方法は税抜方式を採用しております。なお、未収消費税等は流動資産の「その他」に、未払消費税等は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2)連結納税制度の適用
当社及び一部の連結子会社は、味の素㈱を連結納税親会社とした連結納税制度を適用しております。
3)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/06/27 13:16
#3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(c) 就任前1年間において(b)に該当していた者
・当社を主要な取引先とする者とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいうこととしております。
・当社の主要な取引先とは、当社に直近事業年度において当社の年間連結総売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを行った者をいうこととしております。
2014/06/27 13:16
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、従来、コーヒー・油脂事業等の総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更しております。これに伴い、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」、「提携事業」とその他の5セグメントから、「提携事業」をその他に含めることにより、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」とその他の4セグメントにすることといたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 13:16
#5 セグメント表の脚注(連結)
その他」には、提携事業、健康ケア事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント資産の調整額166,578百万円には、主として、全社資産250,136百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△84,070百万円が含まれております。
※全社資産の主なものは、当社の余資運用資金、長期投資資金、事業の用に供していない土地、管理部門に係る資産及び研究所設備の一部であります。
(2)減価償却費の調整額5,771百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,809百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
(注)3.総発売元取引の売上高の計上方法の変更に伴う遡及適用影響額及び報告セグメントの変更に伴う影響額を、前連結会計年度の数値に反映して表示しております。変更の内容につきましては、「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法」をご参照ください。2014/06/27 13:16
#6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社
㈱かつお技術研究所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 13:16
#7 事業の内容
(注)4.平成25年7月に、味の素製薬㈱は、エイワイファーマ㈱に輸液・透析事業を分割し、保有する発行済み株式100%のうち、51%を㈱陽進堂に売却しました。これにより、エイワイファーマ㈱は、持分法適用会社となりました。
(注)5.従来、コーヒー・油脂事業等の総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更しております。これに伴い、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」、「提携事業」とその他の5セグメントから、「提携事業」をその他に含めることにより、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」とその他の4セグメントにすることといたしました。
なお、事業系統図は次のとおりです。
2014/06/27 13:16
#8 事業等のリスク
当社グループは、グローバルな生産供給体制の確立と強化を図っており、日本を含め全世界で26の国・地域に拠点を持ち、そのうち21の国・地域の120工場で生産活動を展開し、海外の比重が高くなっています。
前連結会計年度および当連結会計年度において、日本以外の地域(アジア、米州および欧州)での外部顧客に対する売上高は4,075億円および4,772億円(連結売上高に占める割合は41.4%および 48.1%)、営業利益は368億円および293億円(連結営業利益に占める割合は51.8%および 47.0%)でありました。当社グループでは、為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、その業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
(2) 製品市況の変動の影響
2014/06/27 13:16
#9 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(総発売元取引の売上高の計上方法の変更)
従来、当社はコーヒー・冷凍食品・油脂事業等の総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当事業年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更いたしました。
2014/06/27 13:16
#10 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(総発売元取引の売上高の計上方法の変更)
従来、当社はコーヒー・油脂事業等の総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更いたしました。
2014/06/27 13:16
#11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:16
#12 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、従来、コーヒー・油脂事業等の総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更しております。これに伴い、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」、「提携事業」とその他の5セグメントから、「提携事業」をその他に含めることにより、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」とその他の4セグメントにすることといたしました。
2014/06/27 13:16
#13 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:16
#14 業績等の概要
の三つの事業構造強化策に着実に取り組んできました。
以上の結果、当期の連結売上高は、前第2四半期連結累計期間まで計上されていたカルピス株式会社(以下、カルピス社)製品の売上げがなくなったことに加え、第2四半期連結会計期間から持分法適用会社であるエイワイファーマ株式会社(以下、エイワイファーマ社)に輸液・透析事業を移管し、当該事業の売上げがなくなった影響があるものの、円安の影響もあり、前期を63億円上回る9,913億円(前期比100.6%)となりました。当期の営業利益は、飼料用アミノ酸事業の減益に加えて、カルピス社製品の影響等により、前期を86億円下回る625億円(前期比87.8%)となり、同経常利益は前期を76億円下回る695億円(前期比90.1%)、同当期純利益は前期を55億円下回る427億円(前年比88.5%)となりました。
なお、概ね、平成26年2月14日付「平成26年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した通期連結業績予想数値どおりの結果となりました。
2014/06/27 13:16
#15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
売上高は前期を63億円上回る9,913億円(前期比100.6%)となりました。地域別に見ますと、日本では調味料・加工食品、冷凍食品、化成品およびアミノ酸の売上げは伸長したものの、カルピス社製品の売上げが前第2四半期連結累計期間まで含まれていたこと、輸液・透析事業の移管による医薬の売上げ減少等により前期を634億円下回る5,140億円(前期比89.0%)となりました。海外ではコンシューマーフーズおよびアミノ酸が販売を伸ばし、また為替の影響もあり前期を697億円上回る4,772億円(前期比 117.1%)と大幅な増収となりました。海外の地域別では、アジア、米州および欧州でそれぞれ2,311億円(前期比118.6%)、1,392億円(前期比118.6%)および1,068億円(前期比 112.3%)となりました。
2014/06/27 13:16
#16 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社及び持分法適用会社の事業年度等
連結子会社のうち、ペルー味の素社ほか14社の決算日は12月31日であり、そのうち14社は3月31日にて仮決算を行っております。仮決算を行わない会社については、連結財務諸表の作成にあたっては各社の決算日現在の財務諸表を使用しており、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、㈱ギャバンの決算日を2月28日から3月31日に変更しております。これにともない、当連結会計年度においては、㈱ギャバンは13か月決算を行っており、決算期変更にともなう影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
持分法適用会社のうち、日清味の素アリメントス社ほか1社の決算日は12月31日であります。そのうち、1社は3月31日にて仮決算を行っております。仮決算を行わない会社については、連結財務諸表の作成にあたっては各社の決算日現在の財務諸表を使用しており、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については連結上必要な調整を行っております。2014/06/27 13:16
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高84,670百万円86,945百万円
営業費用120,830117,175
(注)「第5 経理の状況 2 (1)財務諸表(会計方針の変更)」に記載のとおり、当事業年度よりコーヒー・冷凍食品・油脂事業等の総発売元取引について、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更しております。これにより、前事業年度の営業費用については、当該変更を遡及適用した後の数値となっております。
2014/06/27 13:16
#18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
味の素ゼネラルフーヅ㈱からの製品の購入については、当社が総発売元となっており最終販売価格を基礎として、契約により価格を決定しております。なお、当総発売元取引は、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法を採用しておりますが、当「関連当事者との取引」では総額で記載しております。
3)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子
2014/06/27 13:16

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