有価証券報告書-第136期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
(総発売元取引の売上高の計上方法の変更)
従来、当社はコーヒー・油脂事業等の、総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりま
したが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度について遡及適用後の数値で表示しております。
また、コーヒー・油脂事業が含まれていた「提携事業」セグメントについて、当該会計方針の変更により売上
高が減少して重要性が乏しくなることに伴い、当連結会計年度より、「国内食品」、「海外食品」、
「バイオ・ファイン」、「医薬」、「提携事業」の5セグメントから、「提携事業」をその他に含めることによ
り、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」の4セグメントに変更しております。これ
に伴い、前連結会計年度の数値を組み替えて表示しております。
前連結会計年度数値の遡及適用影響額及び組替影響額双方の反映後の数値につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
(総発売元取引の売上高の計上方法の変更)
従来、当社はコーヒー・油脂事業等の、総発売元取引について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりま
したが、当連結会計年度より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度について遡及適用後の数値で表示しております。
また、コーヒー・油脂事業が含まれていた「提携事業」セグメントについて、当該会計方針の変更により売上
高が減少して重要性が乏しくなることに伴い、当連結会計年度より、「国内食品」、「海外食品」、
「バイオ・ファイン」、「医薬」、「提携事業」の5セグメントから、「提携事業」をその他に含めることによ
り、「国内食品」、「海外食品」、「バイオ・ファイン」、「医薬」の4セグメントに変更しております。これ
に伴い、前連結会計年度の数値を組み替えて表示しております。
前連結会計年度数値の遡及適用影響額及び組替影響額双方の反映後の数値につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。