のれん
連結
- 2014年3月31日
- 193億2700万
- 2015年3月31日 +269.41%
- 713億9600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却することとしております。ただし、金額が僅少な場合は、当該勘定が生じた期の損益として処理しております。2015/06/26 13:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/26 13:42
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費の内訳2015/06/26 13:42
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 研究開発費 31,962 32,228 のれん償却費 1,589 2,201 その他 65,693 67,989 - #4 事業等のリスク
- 1.減損会計適用の影響2015/06/26 13:42
当社グループは、事業用の設備、不動産や企業買収などにより取得したのれんをはじめとする様々な有形・無形の固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより、減損処理が必要となる場合があり、減損損失が発生した場合、当社グループの財政状態および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産等 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 804百万米ドル (92,323百万円)2015/06/26 13:42
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、減損損失を計上した主な資産は以下のとおりです。また、この他に440百万円の減損損失を計上しております。2015/06/26 13:42
当社グループは、主として、経営管理の基礎をなす管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを行っております。また、重要な遊休資産及び賃貸資産は個別の物件ごとにグルーピングしております。場所 用途 種類 フランス 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 中国(香港他) その他 のれん ベルギー 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他
フランスにおけるうま味調味料等の製造設備につきましては、欧州市場における需要の冷え込み、競合他社との競争激化による販売不振等により継続して赤字となったため、また、現時点で将来の回収可能性が低いため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、5,900百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,438百万円、機械装置及び運搬具4,284百万円、その他177百万円です。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.7%で割り引いて算定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/26 13:42
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) (調整) のれん償却 0.8 1.0 持分法による投資利益 △1.8 △2.3 在外連結子会社の税率差 △9.9 △8.4 のれん減損損失 - 1.3 税制改正の影響 1.1 0.3
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- んや在外子会社の工場設備を中心とした減損損失104億円(前期は6億円)であり、減損処理した主なもの2015/06/26 13:42
は、アモイ・フード・グループののれんについて28億円、欧州の連結子会社のうま味調味料等の製造設備につ
いて59億円、製薬カスタムサービス事業関連製造設備について12億円になります。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- なお、企業結合日に追加取得した株式の対価は、27,000百万円です。2015/06/26 13:42
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① のれんの金額、発生原因