- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/29 11:58- #2 事業等のリスク
当社グループは、グローバルな生産供給体制の確立と強化を図っており、日本を含め全世界で27の国・地域に拠点を持ち、そのうち22の国・地域の119工場で生産活動を展開し、海外の比重が高くなっています。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本以外の地域(アジア、米州及び欧州)での外部顧客に対する売上高は5,462億円及び6,293億円(連結売上高に占める割合は54.3%及び53.1%)、営業利益は
448億円及び526億円(連結営業利益に占める割合は60.2%及び57.8%)でありました。連結財務諸表は、海外グループ会社の現地通貨建て財務諸表を円に換算することにより、換算為替レートの変動を受けます。また、当社グループでは、外貨建て取引に伴う債権及び債務につき、為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、その業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
2016/06/29 11:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益は132百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は122百万円増加し、当連結会計年度末の資本剰余金が402百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響については、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 (1株当たり情報)」に記載しております。
2016/06/29 11:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。2016/06/29 11:58 - #5 業績等の概要
日本食品セグメントの売上高は、AGFの連結子会社化に加え、調味料・加工食品(日本)の売上げが伸長した
ことにより、前期を1,053億円上回る3,944億円(前期比136.4%)となりました。営業利益は、AGFの連結子会社化に加え、調味料・加工食品(日本)の増収等により、前期を65億円上回る313億円(前期比
126.6%)となりました。
2016/06/29 11:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
の影響があり、前期から534億円増加し、3,260億円(前期比119.6%)となりました。
③ 営業利益
営業利益は前期を165億円上回り、過去最高の910億円(前期比122.2%)となりました。地域別に
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