有価証券報告書-第138期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「国内食品」「海外食品」「バイオ・ファイン」「医薬」としておりましたが、当連結会計年度より「日本食品」「海外食品」「ライフサポート」「ヘルスケア」に変更することとしました。
これは、2014-2016中期経営計画にて定めた新たな事業ドメインに沿った新組織体制を整備したことに伴うものであります。
主な変更点として、「バイオ・ファイン」を「ライフサポート」と「ヘルスケア」に分割して区分し、「医
薬」を「ヘルスケア」に含めております。また、「国内食品」に含めていた冷凍食品を「日本食品」と「海外食
品」に分割して含め、「バイオ・ファイン」に含めていた甘味料を「海外食品」に、健康ケア事業を「ヘルスケ
ア」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額260,899百万円には、主として、全社資産307,002百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△45,696百万円が含まれております。
※全社資産の主なものは、当社グループの現金及び現金同等物、長期投資資金、事業の用に供していない土地、管理部門に係る資産及び研究所設備の一部であります。
(2)減価償却費の調整額5,001百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,858百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額292,622百万円には、主として、全社資産339,734百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△44,991百万円が含まれております。
※全社資産の主なものは、当社グループの現金及び現金同等物、長期投資資金、事業の用に供していない土地、管理部門に係る資産及び研究所設備の一部であります。
(2)減価償却費の調整額5,667百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,026百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)「ヘルスケア」に計上している減損損失のうち4,839百万円は、特別損失の「医薬事業構造改革費用」として 計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「国内食品」「海外食品」「バイオ・ファイン」「医薬」としておりましたが、当連結会計年度より「日本食品」「海外食品」「ライフサポート」「ヘルスケア」に変更することとしました。
これは、2014-2016中期経営計画にて定めた新たな事業ドメインに沿った新組織体制を整備したことに伴うものであります。
主な変更点として、「バイオ・ファイン」を「ライフサポート」と「ヘルスケア」に分割して区分し、「医
薬」を「ヘルスケア」に含めております。また、「国内食品」に含めていた冷凍食品を「日本食品」と「海外食
品」に分割して含め、「バイオ・ファイン」に含めていた甘味料を「海外食品」に、健康ケア事業を「ヘルスケ
ア」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
いずれの報告セグメントも、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントに属する製品の種類は、以下のとおりです。
| 報告セグメント | 製品区分 | 主要製品 |
| 日本食品 | 調味料・加工食品 | うま味調味料「味の素®」、「ほんだし®」、「Cook Do®」、 「クノール® カップスープ」、「味の素KKコンソメ」、 「ピュアセレクト® マヨネーズ」、ギフト各種、 外食用調味料・加工食品、加工用調味料(天然系調味料、酵素製剤 「アクティバ®」)、弁当・惣菜、ベーカリー製品等 |
| 冷凍食品 | 「ギョーザ」、「やわらか若鶏から揚げ」、 「プリプリのエビシューマイ」、「エビ寄せフライ」、 「具だくさんエビピラフ」、「洋食亭® ジューシーハンバーグ」等 | |
| コーヒー類 | 「Blendy®」ブランド品(スティックコーヒータイプ、 「ティーハート®」シリーズ等)、 「MAXIM®」ブランド品(「ちょっと贅沢な珈琲店®」、「トリプレッソ®」等)、ギフト各種、オフィス飲料(カップ自販機、給茶機)、外食嗜好飲料、加工原料等 | |
| 海外食品 | 調味料・加工食品 | 家庭用・外食用うま味調味料「味の素®」、 「Ros Dee®」(風味調味料)、「Masako®」(風味調味料)、 「Aji-ngon®」(風味調味料)、「Sazon®」(風味調味料)、 「AMOY®」(中華系液体調味料)、「YumYum®」(即席麺)、 「Birdy®」(コーヒー飲料)、「Birdy®」3in1(粉末飲料)、 「SAJIKU®」(メニュー用調味料)、「CRISPY FRY®」(メニュー用調味料)等 |
| 冷凍食品 | 餃子類(POT STICKERS)、米飯類(CHICKEN FRIED RICE、YAKITORI CHICKEN FRIED RICE等)、麺類(YAKISOBA、 RAMEN等)等 | |
| 加工用うま味調味料・甘味料 | 食品加工業向けうま味調味料「味の素®」、核酸系調味料、アスパルテーム、「パルスイート®」等 | |
| ライフ サポート | 動物栄養 | リジン、スレオニン、トリプトファン等 |
| 化成品 | 「アミソフト®」、「アミライト®」(マイルド洗浄剤)、 「Ajidew®」(湿潤剤)、「JINO®」、 ABF(プリント配線板用層間絶縁フィルム)等 |
| 報告セグメント | 製品区分 | 主要製品 |
| ヘルスケア | アミノ酸 | 各種アミノ酸(輸液用途等)、植物抽出品等 |
| 医薬 | 消化器疾患(「リーバクト®」、「エレンタール®」、「モビプレップ®」)、 代謝性疾患 他(「アテレック®」、「ファスティック®」、「アクトネル®」、「アテディオ®」)等 | |
| その他 | 健康基盤食品(「グリナ®」、「カプシエイト ナチュラ®」)、機能性栄養食品(「アミノバイタル®」)等 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 289,084 | 384,102 | 149,129 | 120,924 | 63,390 | - | 1,006,630 |
| セグメント間の内部売上高 | 1,633 | 26,025 | 3,438 | 6,776 | 46,606 | △84,479 | - |
| 計 | 290,718 | 410,127 | 152,567 | 127,700 | 109,996 | △84,479 | 1,006,630 |
| セグメント利益又は損失(営業利益又は損失) | 24,799 | 31,984 | 14,356 | 3,123 | 255 | - | 74,519 |
| セグメント資産 | 201,375 | 382,862 | 128,610 | 159,450 | 121,891 | 260,899 | 1,255,090 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,428 | 14,160 | 6,794 | 7,924 | 2,066 | 5,001 | 43,376 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,846 | 16,993 | 7,094 | 8,210 | 1,925 | 4,858 | 50,930 |
(注)1.「その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額260,899百万円には、主として、全社資産307,002百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△45,696百万円が含まれております。
※全社資産の主なものは、当社グループの現金及び現金同等物、長期投資資金、事業の用に供していない土地、管理部門に係る資産及び研究所設備の一部であります。
(2)減価償却費の調整額5,001百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,858百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 394,408 | 463,905 | 142,415 | 130,844 | 54,406 | - | 1,185,980 |
| セグメント間の内部売上高 | 3,000 | 5,734 | 3,412 | 2,163 | 56,560 | △70,870 | - |
| 計 | 397,408 | 469,639 | 145,827 | 133,008 | 110,967 | △70,870 | 1,185,980 |
| セグメント利益又は損失(営業利益又は損失) | 31,390 | 41,969 | 11,810 | 5,415 | 460 | - | 91,045 |
| セグメント資産 | 278,596 | 336,583 | 113,532 | 147,182 | 94,746 | 292,622 | 1,263,264 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 10,544 | 17,808 | 7,453 | 7,271 | 2,174 | 5,667 | 50,920 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 17,349 | 19,818 | 7,701 | 8,165 | 1,805 | 4,026 | 58,867 |
(注)1.「その他」には、提携事業、包材事業、物流事業及びその他サービス事業が含まれております。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額292,622百万円には、主として、全社資産339,734百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△44,991百万円が含まれております。
※全社資産の主なものは、当社グループの現金及び現金同等物、長期投資資金、事業の用に供していない土地、管理部門に係る資産及び研究所設備の一部であります。
(2)減価償却費の調整額5,667百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,026百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | 合計 | |
| 売上高 | 438,263 | 276,864 | 182,008 | 109,494 | 1,006,630 |
| 連結売上高に占める比率 | 43.5% | 27.5% | 18.1% | 10.9% | 100.0% |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | 合計 | |
| 有形固定資産 | 150,221 | 110,956 | 72,990 | 49,101 | 383,269 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | 合計 | |
| 売上高 | 556,099 | 282,268 | 240,436 | 107,176 | 1,185,980 |
| 連結売上高に占める比率 | 46.9% | 23.8% | 20.3% | 9.0% | 100.0% |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | 合計 | |
| 有形固定資産 | 170,178 | 100,311 | 68,194 | 47,517 | 386,201 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 減損損失 | 174 | 8,916 | - | 1,394 | - | - | 10,486 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 減損損失 | 602 | 2,446 | 3,325 | 5,338 | 593 | - | 12,306 |
(注)「ヘルスケア」に計上している減損損失のうち4,839百万円は、特別損失の「医薬事業構造改革費用」として 計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 当期償却額 | 262 | 864 | - | 1,074 | - | - | 2,201 |
| 当期末残高 | 798 | 54,124 | - | 16,474 | - | - | 71,396 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 日本食品 | 海外食品 | ライフサポート | ヘルスケア | ||||
| 当期償却額 | 2,280 | 3,636 | - | 1,176 | - | - | 7,093 |
| 当期末残高 | 28,779 | 46,327 | - | 14,344 | - | - | 89,450 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。